2月20日(土) 湘南ベルマーレJ1昇格記念試合
We’re back F.C. 1 - 2 TAKE ACTION F.C. (14:30/平塚/13,807人)
得点者:27'アマラオ(We’re back F.C.)56'藪田光教(TAKE ACTION F.C.)59'藪田光教(TAKE ACTION F.C.)
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Q:TAKE ACTIONチームのユニフォームに込めた思いなど。
●中田英寿氏:
「(中田)まず、大使が来てくださったことに感謝しています。TAKE ACTIONの活動を始めてから、1月にハイチで起きた大地震のような突発的な出来事に対して何ができるかをつねづね考えていた。ベルマーレとの話のなかで今回の開催に至りました。ユニフォームは復興に向けて明るいイメージでデザインしました」
●ジャン・クロード・ボード氏:
「(ジャン)お招きいただいて感謝しています。ハイチ国内でもサッカーは文化として根付いている。出場された選手たちの現役時代を私は見ていませんが、皆さんが活躍された選手だということに感激しました。サッカーは世界をひとつにできると思っている。中田氏に感謝します」
Q:平塚競技場でプレーしたことについて。
「ベルマーレは僕がプロ生活を始めたチーム。ベルマーレでなければ自分のこれまでのキャリアはなかったと思っています。このピッチで再びプレーできるとは思っていなかったが、ピッチから見える景色やロッカールームから出て目にする景色などが自分のなかに残っていて、感慨深く感じました。かつてと同じ応援の声をいただき、またベルマーレの選手もたくさんいて、楽しく、フラッシュバックするような感覚でした」
Q:今日は魅せるプレーを意識されていたように見えたが。
「もっとも大事なのは、会場が盛り上がること。今日のようなゲームだからこそできる、観に来てくれたお客さんに楽しんでもらうプレーや行動は重要だと思っています。TAKE ACTION FOUNDATIONを設立して1年、ひとりよがりの活動ではなく、サッカーを通じて周囲をいかに巻き込むかを目的・目標として活動している。その意味でも今日の試合はよかったと思っています」
以上
J’s GOALニュース
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