2月23日(火) AFCチャンピオンズリーグ2010
鹿島 1 - 0 長春 (19:00/カシマ/5,757人)
得点者:42' 中田 浩二(鹿島)
ホームゲームチケット情報
----------
●沈祥福監督(長春):
「前半は難しい展開になりました。後半になって相手の特徴を消した良い試合ができたと思います。前半に関しては保守的になりすぎましたし、相手に試合をコントロールされてしまったと思っています。取られるべきではない点を取られてしまったと思います。ですが、今後も試合が続いていきますので頑張っていきたいと思います」
Q:前半、守備的になってしまったことは監督が意図していなかったことがよくわかったのですが、どうしてそうなってしまったとお考えですか?
「やはり今回はアウェイの試合でしたし、どうしても選手たちも自信がない部分が合ったのではないかと思います。本来もっとプレスをかけていく場面で良い動きができなかったと思います」
Q:前半終了後に二人の選手を代えましたが、それはどういう意図があったのでしょうか?特に8番の選手については動きが良くなかったとお考えでしょうか?また、6番の選手が良い動きでチャンスをつくりPKかと思う場面をつくりましたが、それについてはどうお考えですか?
「9番のジョニー選手に関してはチームに合流した期間が短いですので、戦術理解という点でまだまだの部分がありますので替えることにしました。8番のドゥ選手に関してはベテランの選手で信頼しておりますがモチベーション的に難しい部分がありました。前半にファウルを多くしましたし、カードももらいましたので、チーム全体への影響を考えて今日は後半で替えることにしました。後半に関しては新しく入れた若い選手がたくさんチャンスをつくってくれたと思っております。モチベーションを高く保って良いプレーをしてくれたと思います」
Q:今年のACLはほとんどの国にとってリーグ戦が始まる前に開幕しているので、そうしたやりにくさはありましたでしょうか。また、鹿島と対戦する前に思い描いていたことと実際に対戦してみて違っていたところはありますでしょうか?
「国のリーグ戦より先にACLがあるということに関しては特別なことだとは思っておりません。普通のことだと思っております。二つめの質問ですが、スカウティングビデオを見たときと実際に戦ったときでは、特に違いはありませんでした。思った通りのチームだったと思います」
Q:6番の選手(ワン・ドン)の戦い方について一言お願いします。
「今日は90分、頑張ってくれたと思います。ただ攻撃に関して回数を増やしてくれればもう少しチームも機能したと思います」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【AFCチャンピオンズリーグ2010 鹿島 vs 長春】沈祥福監督(長春)記者会見コメント(10.02.23)













