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【AFCチャンピオンズリーグ2010 城南 vs 川崎F】試合終了後の各選手コメント(10.02.23)

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2月23日(火) AFCチャンピオンズリーグ2010
城南 2 - 0 川崎F (19:00/炭川/4,952人)
得点者:35' モリーナ(城南)、78' ラドンチッチ(城南)
ホームゲームチケット情報
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●寺田周平選手(川崎F):
「0−2という結果は正直悔しいですね。
ラインコントロールをして、ラインを高めに維持出来ていましたが、オフサイドを取れない場面がなんどかあって、そこで今日の副審の事を考えて安全に行こうという迷いが出てしまった。そういう部分でラインコントロールのところで少し駆け引きがしづらくなったというところはあった。自信を持ってオフサイドを取ったと思ったところが取れなかったので。ただ、そうした中でも結果を出さないとダメ。悔しいです。
悔しいですがリーグ戦までに日にちがあるので、そこまでには修正したい」

●谷口博之選手(川崎F):
内容は悪くなかったが、相手は蹴ってきていて、そういう作戦にままとやられました。取られ方も悪かった。
 ただ、やっている事自体は悪いことではなかったので、続けて行きたいと思います」

●稲本潤一選手(川崎F):
「(日本)代表と一緒かなと。ラインが下がるのは仕方ないが、ほぼ2チャンスくらいしかなかった。ただ、それを続けていくしかない。
後半は足元でつないで行こうと前半を終えて話たんですが、ペナルティエリアまで侵入してからのシュートやラストパスとかの精度になると思う。
ただ、いいサッカーはできているのでそれを続けていくしかないと思う。
(ラインコントロールの難しさについて)あれだけ際どいところでやっていたので審判のジャッジも難しかったと思う。ただ、それでも90分間集中してやるしかない。
セカンドボールをボランチの前で拾えていたのは良かったと思う。
初戦ですが、それなりにフィットしていたと思います。最初の5〜10分は戸惑いましたが、違和感なくやれました。
(ヨーロッパの戦いとの違いは)雰囲気だとか、ピッチだとかは多少違いますね。ただ、違う国とか文化でやるのはリーグ戦にも生かされると思う。厳しい戦いをすることでもっとレベルアップできると思いますし。
(最終ラインに吸収される場面も多かったが)相手はロングボールオンリーで、それ以外になかった。後ろが4対4になっていたので、カバーを意識してやっていました。そんなに悪くはなかったと思います。
向こうの2点目のところは厳しさはありましたが、向こうが少しだけ上なのかなと思いました。
前半は相手に合わせていた気がします。ロングボールの応酬になってしまったので。後半は足元でつなげることができました」

●鄭大世選手(川崎F):
「(相手は)単純にラドンチッチ一本で徹底してきました。セカンドボールを拾う事のうまさは見て取れました。うちの攻撃に厚みがあればよかったが、でも相手の守備に手を焼いていました。
オレも1本だけでもミートできていれば。これから練習で徹底していければと思います。
Jリーグでやっている競り合いでは通用しないのは去年からわかっていた。ただ、フィジカルでも負けていたと思います」

以上
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