2月28日(日) 2010Jリーグプレシーズンマッチ
清水 2 - 0 新潟 (13:30/アウスタ/6,120人)
得点者:48'ヨンセン(清水)、61'藤本淳吾(清水)
☆2010開幕特集 | 顔写真クイズ|勝敗予想ゲーム
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●長谷川健太監督(清水):
Q:試合が終わっての感想は?
「勝って(開幕を)迎えられるのは良かった。選手のモチベーション的には、勝てたことは非常に良かったが、前半は少しラインが下がりすぎたので、もう少し高い位置でサッカーができれば、さらに良かったと思う。後半の頭から、修正するところは修正できて、アグレッシブに戦えたことは非常に良かった」
Q:新フォーメーションの手応えは?
「もちろん、反省材料というのはまだあるので、中5日しかないが、1週間できちっと修正して、開幕戦はさらに良い状態で迎えられるようにしていきたい」
Q:今日の収穫と課題は?
「課題はさっき言ったように少しラインが下がったところ。収穫はサイド攻撃というところが、名古屋戦を終えての課題でもあって、今日はサイドから良いクロスが上がって、その流れの中からゴールも生まれたし、そういう意味では中と外というところで、今日はサイドから崩せて何回かチャンスも作れたので、トレーニングの成果も感じられて、徐々に手応えはつかんでいる」
Q:今日は、大前選手を先発起用しましたが、彼の動きは?
「45分間だけど、彼の持ち味を、存分とまではいかないが、随所に見せてくれたと思う」
Q:藤本選手のゴールもありましたが
「これで波に乗ってくれればいいと思う。前半多少パスミスもあったので、さらにプレーに磨きをかけてくれればと思う」
Q:いよいよ開幕が近づきましたが、今季はどんなシーズンにしたいですか。
「昨シーズンは、あと一歩のところを越えられずに終わってしまったので、今シーズンはその最後の一歩を越えられるように、結果を出すしかないと思っている。全員で力を合わせて戦っていきたい」
Q:岡崎選手ではなく、大前選手を先発起用した理由は?
「岡崎が代表に選ばれて、3日の試合にも出るであろうということで、先発で出させるとどうしても引っ張らざるをえない状況になってしまうと思った。もちろん、代表で出るかどうかはわからないが、ここで長くプレーをすると、非常にタイトな日程になってしまう。開幕を良い状態で迎えるためには、今日は時間をある程度区切って使わざるを得なかった。本来ならば、先発で使ってハーフタイムで代えるのが、オカにとっても一番良かったと思うが、ホームでのプレシーズンマッチということで、たくさんのサポーターも応援に来てくれたし、そういう意味で使い方を私のほうで考えさせてもらいたいと話をして、岡崎も納得してくれたので、後半の頭からという形にした」
Q:前半はラインが下がり気味だったというのは、どんなところが原因ですか?
「(相手の)シャドー(トップ下)のところをどうつかむのかというところで少し混乱があったのかなと。そのへんはハーフタイムにしっかりと整理をして、後半は理解してやってくれたと思う」
Q:藤本選手は非常に動きが良かったと思いますが、どのあたりが良かったですか?
「今年は自分でも10点以上という目標を掲げて、やろうという意気込みを持ってやってくれているし、キャンプからずっとあのポジションでやっているので、だいぶフィットしてきたと思う。こうして開幕前に結果を出してくれたのは、彼にとっても大きな自信になると思う。昨年はなかなか自分の力を出し切れなかったシーズンだったと思うので、また大きく輝けるような年にしてもらいたい」
以上
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