4月4日(日) 2010 J1リーグ戦 第5節
仙台 2 - 1 鹿島 (13:04/宮城ス/23,214人)
得点者:1' フェルナンジーニョ(仙台)、61' フェルナンジーニョ(仙台)、77' 興梠慎三(鹿島)
スカパー!再放送 Ch182 4/5(月)07:30〜(解説:鈴木武一、実況:松尾武史、リポーター:村林いづみ)
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●フェルナンジーニョ選手(仙台):
「試合開始すぐに点を入れたいというのは自分の頭の中にあったし、その後も鹿島のスペースを上手く使えれば、勝てると思っていました。あと、マルキーニョス選手がすぐに退場になったのは、チームを非常に楽にしたと思います」
Q:自身の2得点を振り返って。
「1点目は梁が良いシュートを放ち、そのこぼれ玉が自分の所に来ました。相手のDFはそんなに大きなクリアをしないと思っていたので、予想どおりでしたね。2点目も梁からいいスルーパス。(ゴールへの貢献度は、梁と)半分半分だと思っています。とにかく、チームが勝ったということが嬉しいです」
●富田晋伍選手(仙台):
「久しぶりのホームで、力強い後押しを受けてのプレーは、すごいやりやすかったです」
Q:小笠原選手から2度、上手くボールを奪うシーンがありましたが?
「でもその後が、しっかりパスするべきところ、取った後のところでミスが何回もあったので、そういうところはまだ反省しなきゃいけないです。でも高い位置で(ボールを)取れたことは、いい手応えでした。ミスに関しては、やっている時も『なんで同じことやっちゃうんだろう』と反省しながらでしたけど、試合中にそういうことを考えすぎるのも良くないと思ったので、その分思いっきりガツガツ行きましたね」
●千葉直樹選手(仙台):
「勝てて良かったということだけですね。ホントに思っていたとおり、良いところと悪いところが両方出ました。
こういう相手との試合は、みんなにとってもすごく勉強になると思うし、ああいう展開になっちゃったので、鹿島も本来の力ではなかったと思いますけど、こういうチャンスをしっかりとものにできる力が付いてきているのは、自信にして良いと思います。次からは大変な試合がまだ続くので、頑張っていきます」
Q:今日の試合ではキャプテンマークを巻いていましたが?
「なんで今日僕だったのかわからないですけど(笑)。元鹿島組がスタートにいなかったからじゃないですか。でも今年のように、誰と決めないというのも、いいんじゃないですか。基本的にゲームの中では、梁が中心ですから」
Q:終盤落ちましたが、戦前に千葉選手が語っていた「とにかく中盤はしっかり体を張って、当り負けや走り負けをしない」ということが序盤からできたから、この結果に結びついたのでは?
「そうですね。(富田)晋伍も積極的にボールを奪いに行って、いい形で取れていたので、そこが効いていたと思います。ホント今日、俺は動いてないですよ。みんなを動かして、だからあまり疲れてない(笑)。すぐ(鹿島が)10人になってしまったのもありますけど」
●岩政大樹選手(鹿島):
「(失点の場面は)別に今日に始まったやられ方じゃなくて、今年始まってからうちが問題としていた部分でやられたので、しょうがないと思います」
Q:10人でも鹿島は上手い試合運びをしますし、今日もある程度できていたと思いますが?
「ある程度狙いどおり・・・でもないですけど、特に前半はまず我慢して、相手に勢いを持たせないこと。2点目を取られると厳しいと思っていて、その意思統一はできていたと思います。ですが後半、ある程度時間が経ったところ、2点目を取られる直前くらいから、少しずつ…。後ろはジョンスと二人で、2トップに対してマンツーマン気味で守ろうという話をしていたのですが、それは向こうが最終ラインでボールを持っている時に一時的にそうなるだけであって、ボールがうちのDFラインに入ったのであれば、全体が下がってこないと。『頭を越えたら帰ってくる』という基本ができないと。さすがに2対1では守れないです。1点目も2点目も、相手が長いボールを入れてきた時に、2列目から走ってくる選手に誰もついていないという同じようなやられ方をしたのは問題だと思いますし、それは別に今日だけの問題ではなく、今まで失点につながっていなかっただけで、そういうシーンもいくつかあったと思います」
以上













