4月4日(日) 2010 J2リーグ戦 第5節
柏 1 - 0 水戸 (16:04/柏/7,274人)
得点者:90' 大津祐樹(柏)
スカパー!再放送 Ch181 4/5(月)13:00〜(解説:遠藤雅大、実況:中村義昭、リポーター:川上直子)
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●ネルシーニョ監督(柏):
「今日は戦術の規律がしっかりある、今まで負けていないチームをホームで迎えました。相手はカウンターが速いチームでしたので、試合中にバランスを崩さず、なおかつボールを回しながら攻めると指示を出して前半をやっていました。相手の守備も堅くて、なかなか前線に結びつかなかったんですけど、相手が1人少なくなってうちが有利になり、後半は前目にシステムを変更して攻撃的にしました。そこから前線が速く動き出し、チャンスを多く作れましたが、最初から最後まで戦う姿勢を見せ続けてくれて、最後にご褒美のような形で点が取れました。ご褒美ですけど勝点3、そして我々が首位に登れたという大きな1点になりました。今日は内容的に良かったと自分は思っています」
Q:前半は中盤の澤選手とレアンドロ選手が中に絞っていました。あれは狙っていた形ですか?
「そうですね。その2人は中寄りでプレーしてFWと連係と取りながらボックスへボールを運び点を取れと、チャンスを作れと指示を出しました」
Q:中に入りすぎて、相手のDFが多くてシュートに行けない場面が多かったですが?
「確かに詰まった状態もありました。その時は中のポジショニングがしっかり区分けされていなかったと思います。かぶっているとか、そういうことがあったと思います。しかし中に選手が入ることでサイドのスペースが開きます。そのスペースをサイドバックが効果的に上がってくれば試合のボリュームも上がってくるので、そのへんを狙いとしてやっていました」
以上













