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【J2:第5節 北九州 vs 千葉】与那城ジョージ監督(北九州)記者会見コメント(10.04.04)

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4月4日(日) 2010 J2リーグ戦 第5節
北九州 0 - 3 千葉 (15:04/本城/5,746人)
得点者:9' ネット(千葉)、25' 倉田秋(千葉)、57' アレックス(千葉)
スカパー!再放送 Ch181 4/5(月)10:30〜(解説:小野信義、実況:田中友英、リポーター:麻倉ももこ)
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●与那城ジョージ監督(北九州):

「前半立ち上がりはそんなに悪くないなという感じはありましたが、失点をされて中盤がものすごく相手に支配されて。途中で少し中盤を厚くしようかなというのがありましたが、なかなかそのリズムを変えられなかった。
後半に入った時に、とにかくみんなが前で攻めようという気持ちになって、意外といい感じに流れたなと思っています。次の試合には繋がる後半だったかなという感じもありました」

Q:1、2失点目はリスタートからの失点だった。攻守の切り替えについての選手の反応というのはどうか?
「全体的にボールの回され方も1つ1つ違うし、決定的な場面を作った時に少ないチャンスでも得点ができる。J2はJFLと違ってほとんどミスがない。我々がミスした時にそれを見逃さない。そういうリーグなので、早く慣れて、早く戦えるようになって、それでなおかつ勝点が取れると。そのへんを1つ1つやっていかなければいけないと思いますし、5試合終わった時点でチームが成長したということは自分自身すごく感じています」

Q:攻撃面は、どのように修正していくか?
「今日の前半はとにかく深いところに入っても、そこでまた切り返したりとか、パスを回したりとか、そのへんで速攻を掛けられている部分はあった。後半は、とにかく深いところに入ったらセンタリングを入れる。サイドを崩したらとにかくセンタリングを入れる。センタリングを入れるという意識の中で、センターFWは必ず中にいると。後半はその場面が少し出たので良かったかなと思います。
攻撃面では1つ1つのプレーで結果を出す。それが得点になったのか、CKになったのか、シュートで取られたのか外れたのか、それが1つの結果として表れるので、その1つ1つのプレーの結果が出せるようにと。日々、それもやっていけたらなと思います」

以上
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