4月25日(日) 2010 J2リーグ戦 第8節
札幌 1 - 2 水戸 (13:03/札幌ド/11,430人)
得点者:45' 作田裕次(水戸)、58' 上里一将(札幌)、68' 作田裕次(水戸)
スカパー!再放送 Ch185 4/26(月)08:00〜(解説:野々村芳和、実況:永井公彦、リポーター:藤井孝太郎、プレーヤー解説:堀井岳也)
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●石崎信弘監督(札幌):
「前節は試合がなくてですね、攻撃の組み立てのところを練習していこうとこの1週間はやってきました。水戸が結構引いてるというところでボールがある程度ポゼッションできてるのかな、という風に見えたのですが、最後の最後でまだまだ崩しきれない、いい形で相手のペナルティエリアに入っていけないというところにまだまだ課題があるんじゃないかなと。そういうところをもっと工夫して崩していけるようにしなければ、なかなか点は取れないんじゃないかなと思いますし、クロスからいいボールが何本か上がっていましたけど、そこへの入りかたと、こぼれ球への反応。そこをもっと積極的にやっていかなければならないと思います。まあ、CKで2点やられているんですけど、そういうところを改善していかなければならないんじゃないかと思います。セットプレーというのは一試合のなかで必ず何本かあるわけですから、どれだけ集中して守れるかというところにもまだまだ課題があると思います。すぐに甲府戦があるので、そこに向けて攻撃のところの改善と、セットプレーの守備の改善を意識してやっていきたいと思います」
Q:もっとミドルシュートがあってもよかったと思うが。
「ハーフタイムに上里には話をしたんですけど、ミドルを打つ場面と、もうひとつ崩していく場面との状況判断がまだまだ足りないんじゃないかな、と思います」
Q:今季はセットプレーでの失点が多いが、その部分のトレーニング時間を増やすという考えはあるか。
「練習時間を増やしただけでセットプレーが守れるようになるわけではない。以前の札幌は背の高い選手が多かったが、いまは高さがあまりなく、そこをどうやっていくのかが課題だとは考えている」
Q:堀田選手と岡本選手が今季初先発だったが。
「岡本について言うと、前半は彼の良さであるドリブルでシュートまでいくシーンがあったが、後半はもっとうまく周囲を使う動きがあってもよかったと思う。そういうところがもっと必要だと思う。堀田は、初めての出場だったが、ある程度安定してできたと思う」
以上













