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【J1:第13節 大宮 vs 名古屋】試合終了後の各選手コメント(10.07.17)

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7月17日(土) 2010 J1リーグ戦 第13節
大宮 0 - 1 名古屋 (18:03/NACK/13,624人)
得点者:76' ケネディ(名古屋)
スカパー!再放送 Ch308 7/18(日)深02:00〜
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●鈴木規郎選手(大宮):
「前半は攻撃でこっちの狙いである取って速い攻撃が出来た。上位相手でも通用する持ち味が出せたと思う。ただ、決めきるところが課題。中盤での出場だったが、練習でもやっているし、どのポジションでも出させてもらっているだけでうれしい。恩返しできるプレーがしたいと思う。結果は残念だが、ただ、プレーできるだけで楽しかった。ボールを受けて、パスをして、セットプレーを蹴ってというのが楽しかった。大宮のサッカーができて幸せだった。
連携については、意思統一ははっきりしているが、上手くいっていると思うのはゴールが生まれてからだと思う。結果がすべて。1点でも取れれば変わってくると思う」

●金澤慎選手(大宮):
「ボールがあまり動かせなかったのは、相手のレベルが高いこともあるし、保持している時間が少ないと思う。相手が一人減ってから、徐々にペースが出せなくなった。リズムを崩さないようにできればよかったのだが」

●青木拓矢選手(大宮):
「全然だめでした。カウンターをすることはしたが、もっと攻撃に人数をかけたかった。3人くらいでしか攻撃できなかった。相手がひとり減ってから上手くこっちがパスを回せなかった。タイミング、距離感が上手くいかなかった。相手がゴール前を固めている感じでした。
遅攻のときに外に外に行き過ぎで、中で食いつかせるパスなんかがなかったと思う」

●安英学選手(大宮):
「最初はゲームに入りきれなかったが、時間がたっていい感じになった。リスクを冒しきれない感じに見えたのは、中二日の疲れもあると思う。選手も数人代わっているから言い訳にはならないのだが。もっと押し上げをするべきだと思う」

●藤本主税選手(大宮):
「チャレンジが少ないからファウルも取れなかった。数的優位に立ったときはサイドをつかうのが基本だが、取られないことが当たり前のような空気になってしまってなかなかチャレンジが出来なかった。とられても守備をすればいいのはわかっているのに、それが出来ず悔しかった。回せるのに怖くないそんな感じだった」

●渡部大輔選手(大宮):
「ディフェンスと中盤の間が空くのでそこを使うようにした。
(中盤起用だったが)こっちのほうがやりやすいというよりどっちでも違和感なくという感じです。普通にできた感じ。途中から入って、あそこは走力をいかしてやりたいと思ってた。フィニッシュまでいきたいと思っていた。今度は得点を入れられるようにしたい」

●玉田圭司選手(名古屋):
「退場して防戦一方になってしまったが、あきらめずにやったことで勝てた。いい試合だった。守備の時間が多かったが、自分は持ち味を出せなかった。でも勝てたことが良かった。リーグ戦では(ワールドカップにいって)変わったところを見せたかった。コンディションは徐々に上がってきている。次はもっとよくなると思う。フロンターレ戦は楽しみ」

●ケネディ選手(名古屋):
「タフな難しい状況だった。私のゴールではなくみんなでとった勝点3だと思う。結果的に私が決めただけ。次も今日のようにやれば結果はついてくる。強豪相手にみんなと勝点3をとりに行く」

●田中マルクス闘莉王選手(名古屋):
「厳しい中勝ててよかった。今日はどうなるのかわからずベンチスタートの可能性もあったが、急にスタメンになった。不安を抱えてのプレーだったが、信頼してくれた監督には頭が下がる」

以上
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