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【J1:第13節 新潟 vs C大阪】試合終了後の各選手コメント(10.07.17)

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7月17日(土) 2010 J1リーグ戦 第13節
新潟 1 - 1 C大阪 (19:03/東北電ス/34,206人)
得点者:44' アドリアーノ(C大阪)、56' マルシオリシャルデス(新潟)
スカパー!再放送 Ch180 7/18(日)前11:00〜
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●マルシオ・リシャルデス選手(新潟):
「フリーキックは重要なゴール。あの場面で同点のフリーキックを決められたのは良かったが、実は壁に当たっていた。その部分はラッキーだったかもしれない。何度かフリーキックを壁に当ててしまった。今までとは感覚が違う部分が多くあった。
特にボールを蹴る時の体の位置は修正しなければならない。
あとはもっと集中すること。チームとしては前半の入りの悪さが響いてしまった。グループで攻撃してチャンス作るなど、中断期間のキャンプで練習してきたことは出せていた。ただ、最後の部分の質をもっと高めていかなければならない」

●本間勲選手(新潟):
「勝たなければならない試合だった。(先制されたのは)ああいう時間帯での失点はよくない。もっと集中して守らなければ。前半は試合感の差が出てしまった。後半は持ち直して、裏に抜ける動きが増えてきた。いい時間帯があったので、追加点を取れなかったのが残念。連勝は止まったが、負けたわけではない。この引き分けを大事にして次につなげたい」

●矢野貴章選手(新潟):
「他の選手もそうだったと思うが、長い間公式戦をしていなかったため、ゲーム感がない試合だった。先制されて後手に回ってしまった。後半は攻める回数が増えただけに、得点できなかったのが悔しい。90分戦ってみて、体力的に苦しい部分があった。もっとコンディションを上げなければならない」


●羽田憲司選手(C大阪)
「(終了直前のアドリアーノのシュートは)決めてほしかった。うちはしっかり守って、速く攻めることが持ち味。守備に関してはもっとシビアにいかなければ。前半はいい形ができていたが、後半はフィジカル的に差が出てしまった。その中でもチャンスを作ることができたのはよかった」

以上
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