8月18日(水) 2010 J1リーグ戦 第19節
湘南 2 - 2 京都 (19:05/平塚/9,302人)
得点者:59' 金成勇(京都)、69' 田原豊(湘南)、81' エメルソン(湘南)、90'+5 柳沢敦(京都)
スカパー!再放送 Ch182 8/20(金)深00:00〜
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●反町康治監督(湘南):
「最後まで、ちょっと雨が降ってきても声を嗄らして応援してくれたサポーターには感謝したいと思います。サッカーの厳しさを教えられたゲームでもありますが、昨年、我々は逆の立場でロスタイムによく点を取った。その相手の気持ちがよくわかりました。秋田監督も就任してから勝点を取ったのは初めてですかね。おめでとうと言いたいです。最後の時間の使い方は、勝ち慣れていないチームなのか良くなかったですね。永木がクロスかシュートかわからないようなボールを蹴ったり、スローインで3人ぐらい絡んでしまって、また相手のボールで前がかりになって楔を入れられたりと。この連鎖反応がまだサッカーに対する我々の甘さかなと、私を含めて深く反省しています。言葉が見つかりませんが、言葉が見つかったところで勝点2はくれないし、次の試合も待ってはくれません。我々は2日休んだらすぐにゲームをしなければならないので、次に向かって行きたいと思っています。――少し感情的になってこんな話になってしまいましたが、頑張りたいと思います。私が下を向いても仕方がないのでね」
Q:野澤選手が外れてからゴール前でボールを動かされて入れられてしまうことが何度かあると思うが、ディフェンスについてはどのように考えていますか。
「野澤がうんぬんというのはあまりないと思いますが、今日の2失点ともに見てしまっているというか、人に対する厳しさなどに物足りなさは残ります。ただそうした強さがある選手であればJ1の上位のチームで活躍している。それはまたトレーニングしていかなければいけない。ただ次の浦和戦に関しては、明日そんなハードなトレーニングをしたら選手が倒れてしまうので、話をするしかないと思っています」
Q:村松選手をサイドバックで使った意図と評価をお願いします。
「真ん中でやるにはゲームに入りづらい状況だったということですね。あと京都の中村太亮という選手に対して――最後失点したのは結局あそこの1対1で、たぶん村松のスピードならインターセプトできるはずがビビッてしまったところがあるが――そういう1対1の強さに期待した。逆にその強さによって、相手に持たせてから勝負しようと思ったのかもしれない。そこは本人に聞いてみたいと思いますが。真ん中はしっかりと対応できていたし、長いボールの処理という意味では村松に今大きな問題があるので――こう言ったら浦和が長いボールを蹴ってくるかなと今思いましたが、浦和はそういうチームではないので――その意味で右に置いたということですね。ポジションを二転三転するよりも、そのまま埋めたほうがいいということです」
Q:ヴァウド選手は使える状態ではないのですか。
「サブに入っているから使える状況です。今日もビハインドの状態だったので、ヴァウドと豊(田原)の2トップも視野に入れていたが、そこで豊が点を取った。それから豊もちょっと元気が出て、前線からもっとプレスできればいいがそれはヴァウドもほとんど同じなので。それなら、足が攣る選手がこの連戦で出てくるので、最後の1枚は我慢しなければいけない。ということで、豊にはちょっと頑張ってもらったという感じですね」
以上













