9月5日(日) 第90回天皇杯2回戦
札幌 4 - 1 盛岡 (13:00/札幌厚別/2776人)
得点者:20' 岡本賢明(札幌)、45' 岡本賢明(札幌)、55' 砂川誠(札幌)、79' 近藤祐介(札幌)、90' 市村瞬(盛岡)
チケット情報 |天皇杯特集
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●石崎 信弘監督(札幌):
「天皇杯ということで充分気を引き締めていかなければいけないというところで、序盤は何本か決定的な形を作れていたんじゃないかなと思います。ただ、そういうところでキッチリ決めなければいけなかった。4点についてはいろんな形から取れたので良かったとは思います。ただ、終盤にメンバーチェンジもあったとは思うが、押し込まれてしまう時間帯を作られてしまったというところ。やはり90分間通してキチンとゲームをコントロールできるようにしていかなければならないと思う」
Q:近藤、砂川といった、レギュラーを追う立場の選手たちが得点を挙げたが。
「砂川の場合は入ってすぐの得点で、それも近藤がかなりボールを持ち込んだおかげで砂川がフリーになったという、良さが出たと思う。近藤の場合も、立ち上がりに決定的なシーンもあったが、前半は裏しか狙っていないようなプレーが多かった。ただ、後半は近藤のところでタメを作って攻めていくという形がうまく出せていたと思う」
Q:リーグ戦はなかなか調子が上がっていないが、流れを変える勝利になったか。
「そうですね。次につながるように頑張ってやっていきたい」
Q:1発勝負の天皇杯。意識して戦った部分は。
「Jリーグのチームが地域リーグのチームに負けるというのは、サッカーでは起こり得ることなので、充分に注意して戦うということ。ディビジョンが下のチームだからといって気を抜くことなく正しいポジションを取るということ。あるいはセカンドボールの予測などを、引き締めてやっていこうと話した」
Q:2得点を挙げた岡本の動きについて。
「後半の途中まではボールをキープして、タメを作って全体を押し上げることができていたが、どうしても後半の終盤くらいから運動量が落ちてしまう。得点も決めたし、ゲームもある程度コントロールしていたが、やはりサッカーは90分なので、最後まで集中力、フィジカルを上げていかなければいけない」
以上













