9月5日(日) 第90回天皇杯2回戦
甲府 1 - 0 松本 (17:01/小瀬/4,562人)
得点者:47' 小池 悠貴(甲府)
チケット情報 |天皇杯特集
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●吉澤 英生監督(松本):
「J2リーグで2位の甲府が相手で、スタメンはほぼフルメンバーで戦っていただき内田監督を始め甲府の皆さんに敬意を払います。甲府の攻撃力、高さ、速さ、個人技、多彩なパスワークを含めたものを分析し、ある程度守備的に入らざるを得なかった。守備の計算の出来る最終ラインの選手をチョイスしました。その中で、ボールを奪ったあとの甲府の切り替えの速さ、また、逆に言うとセンターバックの選手に対人的な緩さがあるので、ウチはそこを突いて行こうと(した)。(松本は)「守備から攻撃への切り替えを速くして手数をかけずにゴールを狙おう」と選手を送り出した。
ただ、前半はある程度形が良くて、決めてくれればというシーンが1つあったが、そこを凌がれて後半の立ち上がりのところでミスからショートカウンターを受けて1点取られた。(その後)選手が少し顔を下げた感じがあって劣勢になったが、そこから選手交代を含めて1つ(1点)取りに行くんだという方向を出したいと思って前線に攻撃的な3人を入れました。
それが結果に結びつかなかったことは残念だったが、今日得たものについては技術、判断の速さでは我々にはまだJ2の舞台で戦えるところには行っていないという結果が出来た。それを踏まえて、JFLのリーグ戦に向けて自覚をして、いい結果が得られるように準備をしたい」
以上













