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【J1:第26節 横浜FM vs 神戸】木村和司監督(横浜FM)記者会見コメント(10.10.17)

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10月17日(日) 2010 J1リーグ戦 第26節
横浜FM 1 - 0 神戸 (13:03/日産ス/17,823人)
得点者:64' 小野裕二(横浜FM)
スカパー!再放送 Ch180 10/18(月)前07:00〜
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●木村和司監督(横浜FM):

「全然だね。本当にサポーター、ファンに申し訳ないゲームをした。結果は勝点3を取れたが、私は最初からJ1リーグ戦に関しては“楽しむ”ということをやってきたんだけど、できてなかった。
ああいう(狩野)健太の交代なんかも、自分のミスだと思っている。わかっていない。そこは本当に悔しい。こういうゲームになったらしっかり決めて、なおかつサポーター、ファンに喜んでもらって帰ってもらう。そしてまた、見に来たいと思ってもらう。そういうプロ意識が、本当に足りない。
得点は、トレーニングでやってきたことが、結果的にあのゴールにつながった。今週の練習で、トップのコンビネーションを意識させていた」

Q:選手のできがよくないサッカーは、監督の責任とも言えるのではないか?
「そのとおり。だから自分に腹を立てて、ああいう交代をした。自分が情けなかった。何で入れたのかなと。入ってから、何を後ろを向いてやっているのか。ブーイングが出てるでしょ、試合の結果じゃない。プロであれば、もちろん結果は優先されるけど、一番大事だと考えているのは選手が楽しむか、そしていかにサポーターとファンを楽しませるか、喜ばせるかです」

Q:これを教訓にして前進するためには、どうすればいいでしょうか?
「まずは切り替えていかないといけない。次は鹿島。前半戦、一番やられたと感じた相手です。これに勝たないと今からのF・マリノスは上位にいけない。その点は選手も重々感じてくれていると思う」

Q:初先発の端戸仁については?
「普段は、もうちょっと身体のキレがあるのだが、そのへんは多少の緊張があったのかなと。点に絡んでから、ちょっとは気持ちも楽になって本来のスタイルが出てきた。姿勢が良くてちゃんとボールコントロールできて取られない。身体も意外に強い。今からでしょう。また経験、勉強してよくなっていってくれればいい。それだけのものを持っている」

以上
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