■アジアの頂点を決める戦い!ACL決勝戦が11月13日(土)19時に国立競技場でキックオフ!
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09年、Kリーグで年間総合成績2位に入り今大会への出場権を得た。「名門復活」を強く印象付ける、出場権獲得だった。06年のリーグ優勝を最後に、07年2位、08年5位と停滞期に陥っていた。08年を最後に「韓国版銀河系」と呼ばれたチームを率いたキム・ハクボム前監督が退任する。新指揮官の座には、00年代初頭にチームがKリーグ3連覇を達成した当時の主将、シン・テヨンが就任した。ただし、指導者のキャリアがほとんどないシンの正式な役職名は「監督代行」だった。
かつての派手な選手補強から一転、補強費用を大きく抑えたチームは堅守速攻に徹底するスタイルに生まれ変わった。シーズン序盤の不安定な戦いの影響もあり、リーグ戦を4位で終えたが、6位以上が出場するプレーオフに進出。ここでしたたかな戦いぶりを見せた。初戦の仁川ユナイテッド戦でPK勝ちを収めると、全南ドラゴンズ、浦項スティーラーズ(09年ACL王者)といった難敵をいずれもモリーナのゴールで沈め、チャンピオンシップに進出。リーグ戦王者のチョンブクの前に敗れたが、Kリーグ年間順位3位以上に与えられるACL出場権は得た。当然のごとく、シン監督は翌2010年から正式に監督の座に就任している。
reported by 吉崎エイジーニョ
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