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【J2:第37節 愛媛 vs 千葉】江尻篤彦監督(千葉)記者会見コメント(10.11.28)

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11月28日(日) 2010 J2リーグ戦 第37節
愛媛 0 - 1 千葉 (16:35/ニンスタ/4,758人)
得点者:6' ネット(千葉)
スカパー!再放送 Ch183 11/29(月)深00:00〜
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●江尻篤彦監督(千葉):

「まず、アウェイまで温かいサポーターがたくさん来てくれて、勝点3が取れたことはよかった。試合は愛媛をスカウティングした時に、ボールを動かすのが上手いチームだと感じたので、自由にボールを動かせないようにすることが大きなテーマだった。2、3回入って来られたが、そういう部分はよかったかなと。ただ、得点を取ってから2点目を取るところで、そのチャンスに決めないと競ったゲームになってしまう。まだ1試合あるが、来年を考えるとしっかり点が取れるチームにして終わりたいと思う。今日は高い位置からしっかりプレッシャーに行ってくれた前の選手と、それを後ろの選手がオーガナイズしてくれたことには満足している」

Q:自由にボールを動かせないようにする方法というのは?
「今日、我々は相手が3枚でボールを動かしてくるところに、極端な話として3対3で奪いにいく、あるいは3枚にする前2バックのところにしっかりプレッシャーをかける、ということをした。工藤が中盤のサイドの位置にいて、上から見ると無謀に見えたかもしれないが、彼がいい判断をしてくれた。僕が思ったことを彼がいい判断のもとでやってくれた。奪ってからは、林が初めての先発だったが、思った以上にマークが付きづらい所に入って、1点目の攻撃のポイントになってくれた。守備だけじゃなく、どう攻撃につなげるかということは特に前半はよかったと思う」

以上
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