11月28日(日) 2010 J2リーグ戦 第37節
徳島 1 - 0 富山 (16:34/鳴門大塚/6,103人)
得点者:68' 津田知宏(徳島)
スカパー!再放送 Ch183 11/29(月)後09:00〜
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●安間貴義監督(富山):
「最後のアウェイまでサポーターの方が大勢駆けつけていただいて応援してくださり、大変力となりました。特に1点ビハインドとなった時の声援なんかは本当に選手の背中を押してくださり、もう一度パワーを持って相手のゴールに迫れたのではないかと思います。あと1試合、ホームでしばらく勝っていないので、今日の悔しさを出してしっかり闘いたいです」
Q:ここ数試合厳しい判定があったように見えるが、監督はどう感じるか?
「今日の判定は今映像でご覧になった通りだと思います。試合中も僕の角度からもよく見えました。ここ数試合オフサイドの件などがあったのは確かです。ただうちのチームもその判定に対して崩れることなく、そう状況でも試合を捨てずに嫌にならずに取り組むようになってきているので、良いのか悪いのか、チームのプラスになっているのではないかと思います。ただ、残り2試合になってくると本当にこの1試合に賭けないといけない状況の選手が多く出てきます。1枚のカードや1つのファウルでその選手の状況が変わってしまうということを、もう少し理解してほしいとも思います」
Q:上手く守れていたし、相手の個人技を封じていたように見えた。守備面でどこが良かったと思うか?
「そうですね、おっしゃる通りクオリティーを持った選手が徳島にはいたと思います。例えば柿谷選手なんかはそうですが、彼を吉井、姜鉉守、谷田の3人で上手く消すことは出来たのではないかと思います。それ以外のところでもしっかりとスタートポジションを守りながら、ゲームに集中して90分出来たと思います。さらに良かったのは、最後得点を取らないといけないので、リスクを恐れず果敢にチャレンジした彼らにさらに成長を見ることが出来たと思います。ただゴールは割れていないので、そこは根気強く来季に向けて出た課題として真摯に受け止めたいと思います」
以上













