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【Jユースカップ2010:準々決勝 F東京vs柏】試合終了後の監督・選手コメント(10.12.19)

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12月19日(日)Jユースカップ2010:準々決勝
F東京 2−0 柏(11:02@刈谷)
得点者:50' 前岡信吾(F東京)、67' 武藤嘉紀(F東京)
Jユースカップ2010特集サイト
Jユースカップ2010出場チーム紹介
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●倉又寿雄監督(F東京)
「先制点が取れれば、向こうの焦りを引き出して、速攻から2点目をと狙っていた。前半で点を取れなかったが、後半立ち上がりは試合が動くので、開始5分で決めることが出来たのはよかった。相手の対策は、中盤の3人(5番・相馬大士、10番・熊谷達也、8番・仲間隼斗)でポゼッションして崩してくるので、そこをやらせないことを意識した。彼らに仕事をさせないようにした」

Q:攻撃面では武藤嘉紀選手と秋岡信吾選手の出来が良かったが?
「今日のピッチはドリブラーにとってはドリブルしにくい。なので中盤ではシンプルに、アタッキングサードでドリブルをしろと言いました。武藤はその通りのプレーで点に絡んでくれました。秋岡には相手の両センターバックの間に走って、スピードで突破することを指示しました。前半から効果的に仕掛けてくれたと思います」

●廣木雄磨(F東京)
「イエローカードをもらってしまって、次の試合に出られないのが悔しいです。イエローカードをもらった瞬間に次出られないのはわかりましたが、まずは今日勝つことのみを考えてプレーしました。倉又さんからも『切り替えろ!!』と言われましたし(笑)。今は次もみんながしっかりと勝って、決勝でまたプレーできると信じています」

Q:今日の課題を挙げるとすれば?
「チーム全体がリードしているときに、少し引いて守ってしまう。ちょっと消極的になってしまったので、もっと積極的にラインを上げてやらないといけないですね。ただ、今日はいつも通りやれば大丈夫だと思っていました。自分たちのサッカーを信じてやれば、最後までいけると思っています」

●下平隆宏監督(柏)
「勝たせてあげることが出来なかった。F東京の攻撃パターンはわかっていてハーフタイムに修正しようと思ったが、やられてしまった。ハイプレスも想定内で、そこをくぐれば相手のバイタルエリアが空くのを狙った。ただ、もう少し守備の部分で時間をかけて練習をする必要性を感じた。攻撃重視の考え方は変わらないが、守備も必要。この代の選手は、個々の能力は荒削りでも最後はチームとしてまとまってくれた。しかし、F東京のほうがたのもしかった。今後はこのサッカーを貫いて、結果を出していきたい」

以上
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