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【Jユースカップ2010:準々決勝 東京Vvs神戸】試合終了後の監督・選手コメント(10.12.19)

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12月19日(日)Jユースカップ2010:準々決勝
東京V 3−2 神戸(14:01@刈谷)
得点者:26' 南秀仁(東京V)、53' 小林祐希(東京V)、54' 小林祐希(東京V)、73' 峯崎聖久(神戸)、90+2' 多木理音(神戸)
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●楠瀬直木監督(東京V)
「ここまで勝ち上がってくるチームで、ノビノビやるチームだとわかっていたので、苦戦はすると思っていた。最初にやられていてもおかしくなかったし、コントロールできた試合ではなかった。今日はミスがまだ多い。判断も浅かった。この時期の難しい面が出た。大会へのモチベーションがいい方向に出る時もあれば、勝ち急いで単調な攻撃になって、カウンターを食らうこともある。行って来いのサッカーになってしまった。そういうことは避けたいし、もっと相手を見ながらボールを繋いでいくことが出来れば。でも、逆にいい薬になったと思う。
決勝トーナメント2回戦からユースに復帰した小林がフィットし攻撃陣が3点とってくれたことと、杉本・渋谷・長田の献身的なディフェンスで今日はなんとか勝つことができた。しかし、相手の攻撃を前線で食い止めることができず、危険な時間帯が多かったので最後まで気の抜けない試合だった。準決勝の相手も強豪なので、ミスを無くし、集中して試合に臨みたい」

●高野光司選手(東京V)
「(小林)祐希がボランチに戻ってきた。これまでの練習試合でも、この間の三菱養和戦でも中盤が間延びをしてしまった。昨日、前から行くのか後ろから行くのか意思統一を図った。前から行こうと話をして、立ち上がりは相手が前掛かりになったので難しかったが、徐々にポゼッションが出来るようになってからリズムが出てきた。神戸ユースとは今年3回くらいやっているので、情報はあったし、やりにくさはなかった。でも、2点取られてしまった。前回の三菱養和戦でもセットプレーから2失点し、今日も2失点。この結果には反省しないといけない」

●小林祐希選手(東京V)
「こういう試合になると思った。最後は勝ちにこだわるやり方でやりました。グラウンドに慣れていない部分があって、立ち上がりは良くなかった。危ないことも多かった。ずっと2部練習をやってきたので、きつい中での試合だったが、そういう言い訳はしたくはない。1点目はすごくいい形でヴェルディのサッカーが出た。2点目はイメージどおり。最初は左足のアウトでと思ったけど、右で蹴った」

●黒田和生監督(神戸)
「東京Vが強かった。ウチの選手たちも今年はよくやってくれた。試合の入り方は良かったけど、失点の仕方がもったいなかった。ただそこから2点返したのは、彼らの意地。トップチームが終盤戦で粘りあるサッカーをやっていた。子供たちもそれを見て何かを感じていたと思う。それが試合の終盤で見られたことは良かった」

●長谷部茂利コーチ(神戸)
「予選リーグから強豪との対戦が続き、準々決勝では上手くて速く賢いU-18年代最強の東京ヴェルディと真剣勝負をすることが出来ました。敗れはしましたが、夏のクラブユース予選リーグでの惨敗から考えると選手の大きな成長を感じました。また課題も再確認できたことで、悔しい思いを胸にそれぞれ次のステージで飛躍できる財産となりました」

以上
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