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【J1:第1節 鹿島 vs 大宮】鈴木淳監督(大宮)記者会見コメント(11.03.06)

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3月6日(日) 2011 J1リーグ戦 第1節
鹿島 3 - 3 大宮 (15:03/カシマ/23,262人)
得点者:11' 李天秀(大宮)、47' 伊野波雅彦(鹿島)、49' 上田康太(大宮)、58' 岩政大樹(鹿島)、64' 李天秀(大宮)、90'+3 オウンゴ−ル(鹿島)
スカパー!再放送 Ch308 3/8(火)後01:30〜
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●鈴木淳監督(大宮):

「開幕戦ということで、非常に重要な試合でした。最後の最後に追い付かれて勝点3は逃してしまいましたけど、選手はよく戦ってくれたと思います。
前半は、ある程度思い通りの試合運びができました。ボールを動かしながら機を見てゴール前に迫るという、その辺の意図はよく選手が意識してやってくれたかなと思います。後半に関しては鹿島がアクセル全開で来ましたんで、それをどういう風にして耐えるかというのが、ゲームのほとんど、45分間の戦略でした。ただ、そのなかでも時折カウンターでゴール前に攻めることもできましたし、もう少し余裕があった状態でボールを動かすことができれば、ゲームも楽に運べたのかなと思います。しかし、なかなかそうもいかず、やはり最後にロングボールのセカンドボールがなかなか拾えず苦労してしまいました。
今日、開幕ということで大宮からもたくさんサポーターが駆けつけて応援してくれたと思います。非常にありがたく思います。また次のゲームに向けて良い準備をしたいと思います」

Q:今日は、今まで練習してきた新しい[4-2-3-1]を試しましたけど、そちらのフィット感は? 東選手が入ってきてから[4-4-2]に変えましたけど、その意図を教えてください。
「そんなに悪くはなかったかなと思います。前半は非常にいいゲームのコントロールもできました。当然、鹿島のほうが力が上なので、ある程度チャンスは作られるというのが頭にありました。まあそれでも、まずまずのできだったと思います。
東を入れてから、我々の左サイドのところで、特に後半は鹿島の新井場が高いポジションを取ってきて、あそこを抑えたいということで、ラファエルのところに守備の負担が来てました。その負担を軽減したいということと、やはりカウンターアタックの脅威を増すというか、ラファエルと李天秀にしてカウンターを単発に終わらせないようにするために、そうしました」

Q:上田康太選手の評価をお願いします。
「まず、攻撃のところで長いボール、サイドを変えるボールを蹴れることが今日のゲームでも非常によかったかなと思います。青木とのコンビネーションもかなりよくなってきて、攻撃のところで青木ともいい距離感と関係を保っていて、今日のゲームは非常によかったかなと思います。あとは、後半の苦しい時間帯になってきて、全体が押し込まれたときに、欲を言えばあの辺でもうひと踏ん張りできるようになると、いいプレーヤーになるのではないかと思います」

Q:CKのときの守備で失点が多かったと思いますが、その辺はいかがでしょうか?
「全体的に身長がないもんですから。それに比べて鹿島のセットプレーが非常に脅威だということで、十分にその辺はトレーニングはしてきたんですけど、高さというものに関しては単純に個人のところでやられたということだと思います。とは言っても、ゴール前でのファウルとか、後半の時間帯でリズムを崩したのは、CKから失点したんですけど、その前のファウルが多かったというのが一つの要因としてあげられると思います。こっちが攻めていけば、CKもそんなに与えることはないと思うので、その辺を考えていきたいと思います。CKはいかんせん、うちの選手は背が低いので、ある程度、個のところではやられてしまったと思います」

Q:途中から金澤慎選手と深谷友基選手を投入した意図を教えてください。
「まず、カルロンが出てきて、セットプレーでやられたので深谷のところでセットプレーを抑えたかった。あとは深谷の粘り強い守備のところで、センターの守備をもうちょっと強固にしたかったということです。
金澤については、上田がかなりへばってきたのでそこを変えたかったということです。時間ももう残り少なかったので、そこで守りきろうということでした。失敗しました…」

以上
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