6月25日(土) 2011 J1リーグ戦 第18節
鹿島 2 - 2 川崎F (18:34/カシマ/17,409人)
得点者:31' 田代有三(鹿島)、45'+1 中田浩二(鹿島)、70' 田中裕介(川崎F)、90'+5 小林悠(川崎F)
スカパー!再放送 Ch183 6/26(日)前05:00〜
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●相馬直樹監督(川崎F):
「非常に苦しいゲームとなりました。前半、立ち上がりから押し込まれ、なんとか前半我慢したいと思っていたのですけど、やはり鹿島さんの得意なセットプレーから2つ。それも前半終了間際に2-0にされて、非常に厳しいゲームになったんですけど、後半、選手たちは勇気を持ってピッチに立ち、さらに10人になったあと、さらにそのなかでリスクを冒すプレーをしてくれたおかげで、今日の結果を得ることができたと思います。いつも話させていただきますけど、決して近くない川崎から来てくれたたくさんのサポーターの後押し、あと今日に関しては最後まで戦い抜いた選手たちを誇りに思いたいですし、その結果が貴重な勝点1になったと思っています。ただ、このあとも続きますので、この位置で、この1ポイントを意味のあるものにできるようがんばっていきたいと思います」
Q:前半、苦しみましたけど、一番の原因はどの辺にあると思われますか?
「ひとつには、田代のところを抑え切れなかったこと。長いボールを。そこがひとつ。そして、そのあとのルーズボールの出足で鹿島さんの方に完全に上回られたな、と感じてます。あと、少しうちのビルドアップも含めなんですけど、相手の背後になかなか入る動き、パスの両方が出なかった。そのおかげで、相手を間延びさせることができず、こちらが間延びしてしまったな、という風に感じています。ただ一番は、その勢いに、こちらが受けにまわってしまったことかな、という風に思っています」
Q:小林選手がまたゴールを決めましたが、どんな指示で送り出したのでしょうか?
「前節と同じ、と言って送り出しました。シチュエーション的にもそうですし。ただ、今日の方がドローの状態じゃなく、負けてますので、3-1になるのと2-2になるのは大違いですので、多少ゴールを狙う意識を強く持って良い、と言いました」
以上













