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【J1:第18節 鹿島 vs 川崎F】試合終了後の各選手コメント(11.06.25)

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6月25日(土) 2011 J1リーグ戦 第18節
鹿島 2 - 2 川崎F (18:34/カシマ/17,409人)
得点者:31' 田代有三(鹿島)、45'+1 中田浩二(鹿島)、70' 田中裕介(川崎F)、90'+5 小林悠(川崎F)
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●岩政大樹選手(鹿島):
「うちのロングボールを相手がトラップしてそのままカウンターになった。10人のチームがそんなことできるはずがない。これだけ涼しくて疲れを感じるようなら引退した方が良い。いつまでも自分たちが王者という意識を持っているのなら、それは間違いだと思う。
(CBの前にボランチが残るやり方がうまくいっていた。試合前からの決まりだったのか?)
特にジュニーニョが下りてくるので。ただ、ボランチというより、それ以前に全体で守備をしていて途中までは良かった。そこから誓志もいなくなって変わった。相手は10人でしたからボランチというよりその前の段階。10人のチームがあれだけ繋いで勢い持ってくるのはボランチより全体の姿勢が問題だと思う」


●田代有三選手(鹿島):
「切り替えの時、甘えが出てしまったのでこういう結果になってしまった」

●伊野波雅彦選手(鹿島):
「後半、誓志と有三さんが下がってバランスをちょっと崩したんじゃないけど、難しくなったのはある。体力的にキツかったのはあるけど…。
(ボランチでのプレーは?)
FC東京時代以来なんで。鹿島では10〜15分しかやってなかった。自分の役割ははっきりしてた。スペースを消すこと。ただ、その修正を自分たちでできなかった。もったいない。相手は10人だったのもあるし、途中から入ってきた選手をどうコントロールして、どう守るのかが一人ひとり中途半端だった。もったいないですね」

●増田誓志選手(鹿島):
「後半も一人ひとりの運動量が下がって、(相手に)一人分を確実に埋められた。
(監督からの指示は?)
10人になって『もっと前にいけ』という指示だった。2-0というより、3点、4点だったのだと思う。
(交代したが?)
途中、トップ下になったけど、トップ下では監督の考える流れにできなかったから妥当だと思う。
(追い付かれた要因は?)
(相手が)10人になって安心したのはあったと思う。
(伊野波選手とのボランチは?)
僕は誰が出てもその選手の特長を意識してやるので、今日は8:2で自分が攻撃というkとで、はっきり役割をつくれた。いつもよりも前に思い切り高い位置にいって、後ろはイノがカバーするというのができていた。
(引き分けという結果は?)
負けですね」


●中村憲剛選手(川崎F):
「相手もそうだし中二日が続く日程が…。俺は全然出てないけど、出てる人は大変だと思う。悠とか、トップスコアラーなんでラッキーボーイとは言えないけど、いろんな選手が得点を取ってくれたのでそれはチームにとって大きい。
チャンスになってみんなが前に出るというのはみんなでやってきたからね。鹿島が足が止まったというのはあったけど。
(最後のCKに関しては?)
すごいエアポケット的な。青(のユニフォーム)がすごい見えたので。全員が集中してなかったので放り込んじゃえと思った。
やっぱりタダでは終わらないカードですね。前半と後半で違う顔を見せてしまった。相手もそうだけど。ただ、鹿島は前半2-0としたら後半も2-0で終えるチーム。それを自分たちで2-2にできたのは大きい」

以上
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