今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J2:第18節 東京V vs 岡山】川勝良一監督(東京V)記者会見コメント(11.06.25)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
6月25日(土) 2011 J2リーグ戦 第18節
東京V 4 - 0 岡山 (18:03/味スタ/2,846人)
得点者:6' 菊岡拓朗(東京V)、9' 河野広貴(東京V)、34' 河野広貴(東京V)、60' マラニョン(東京V)
スカパー!再放送 Ch185 6/26(日)前05:00〜
豪華賞品が当たる!totoリーグに投票しよう!
----------

●川勝良一監督(東京V):
「早い時間に点が入ったので選手は落ち着いてプレーしたと。ここ最近はやっぱり去年のいいイメージの部分の引きずりが逆に自滅というかミスになったりとか。目的のゴールに速く到達したいと。チームとしてもっと統一感を持とうと。行くときと行かないときと。2点取って少しボールを持たれましたけどハーフタイムに選手と少し話をして選手も問題ないと。逆に少しそういうときに相手を来させてカウンターを狙ったりとかそういう意味で4点目も取れて全体的にチームとしてバラバラにならない攻守の動きができてそういうところで失点もしなかった。そういうところも非常に集中してやってくれた。2試合で9点取れているけど逆に言えばそれが0になる危険性もあるので、そういう今の点が取れている形と2点目みたいな形とかセットプレーも含めてそういうところの貪欲さとか方法とか過程とかに興味が全部行きすぎないように。結果の方にもしっかり全体が意思統一してプレーしていこうと。そういう意味でよかったと思います」

Q:岡山のプレーの印象は?
「チアゴを中心に、やっぱりああいう高さに絡む選手がいるのでそこのセカンドボールにできるだけ反応しようと。全体的に懸命さもあるチームだと思うし、そういうところで球際で軽いプレーはしないようにしようと。チアゴをどう止めるかというところと逆に攻撃で簡単なミスで相手の時間を増やすとか相手に突けいるスキを与えないようにしたかったのでチアゴを上手く孤立させるというかイライラさせることができたのでその辺はマークの選手とその周辺の選手も良かった。そういう印象ですかね」

Q:2点目が右サイドからのクロス、4点目が左サイドからの形。サイド攻撃の手応えは
「サイド攻撃にものすごくこだわりがあるわけでもないし、ただやっぱり中央突破も選手たちはしたがるし、狙っているけど実際去年もサイド攻撃は有効だし、どこでもそれは考えているけどそこにどうやってボールを運ぶとかサイドにボールが入ったときにリーグの序盤のときはそこで1回ガス欠というか1回そこでみんなが止まってしまうクセがあって逆に言えばそこからもう1回ギアを入れ替えて速く中にボールを入れたいと。それをここ何週間か話してずっとやっていたんであそこに河野とか他の選手がいたりと。だからそこを使いながら中央も割っていきたい」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着