7月16日(土) 2011 J2リーグ戦 第21節
札幌 2 - 1 水戸 (14:04/札幌厚別/4,609人)
得点者:32' 内村圭宏(札幌)、56' 島田祐輝(水戸)、80' 岡本賢明(札幌)
スカパー!再放送 Ch182 7/17(日)前05:00〜
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●石崎信弘監督(札幌):
「前節いい形で勝ったので、今節もホームなので勝点を増やしていこうという形で試合に入りました。今日はグラウンドがかなりスリッピーで難しい試合だったと思います。途中で同点に追いつかれましたが、最後に岡本が得点を入れて突き放すことができて、連勝もできて良かったと思います。次は首位の千葉とアウェイで当たりますが、結果を出して3連勝したいと思います」
Q:雨中の試合でもあり、内容よりも結果が必要な試合だったと思う。試合前にはどういった指示を送ったか。
「今日の試合ではなかなかそういう形にはなりませんでしたが、水戸はかなりコンパクトにディフェンスをしてくるので、クサビのボールとサイドチェンジをして、サイドから攻めていこうと。そしてグラウンドがスリッピーなので、セカンドボールをしっかり拾えるようにと話しました。ただ、グラウンドの状態として、どうしてもディフェンスラインからのビルドアップがなかなか勇気を持ってできないところもあった。ただ、セカンドボールを拾って、特に右サイドをいい形で崩していけたんじゃないかなと思います。最後のところの精度はまだまだ課題はあると思いますが。後半の立ち上がりは特に注意をするように言ったのだが、自分たちのミスから失点してしまいました。そういうところの状況判断をもっとしっかりやっていく必要があると思います」
Q:2試合連続で途中出場の選手が得点しているが。
「途中から入る選手というのは他の選手よりも体力が残っているということと、2試合続けて攻撃的な選手の投入だったが、いい形でゲームに入ってくれた」
以上













