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【J2:第22節 岐阜 vs 栃木】松田浩監督(栃木)記者会見コメント(11.07.23)

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7月23日(土) 2011 J2リーグ戦 第22節
岐阜 0 - 1 栃木 (18:04/長良川/3,218人)
得点者:63' リカルドロボ(栃木)
スカパー!再放送 Ch182 7/24(日)前08:00〜
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●松田浩監督(栃木):
「試合内容は後半多少良くなったが、あまりポジティブなポイントを挙げられない中で、勝点3を取ったのは、唯一の一番大きなポイントです。連続引き分けの流れを断ち切れたし、勝ちきることが出来たのは非常によかった。こうした状況下で結果が出たのは、選手が頑張ったと思う。ただし、結果を取れただけだったと思います」

Q:DFライン2人入れ替えた理由は?
「怪我です。コンディションが揃う選手がいなかった。その中で、一番いいコンディションの選手を使った。大多和も口の中を切ったりしていたが、彼と落合がいい状態だった。前日、前々日のトレーニングを見ていて、心配してなかった。堤に関しては、新加入ながら、安定したプレーを先週のトレーニングマッチでしていた。彼に関しては、カンフル剤になったと思う」

Q:後半、最初にサビア投入しました。切り札を最初に切ったのは?
「逆に何かを変えてもらいたいと思って、切り札で使った。停滞しているムードを変えてもらいたい。それだけのパフォーマンスをトレーニングで見せてくれていた。実際に彼が入って活性化した。オーバーヘッドでの惜しいシーンもあった。そういうプレー出てきたので、先に切り札として使いました」

Q:停滞とは攻撃面での停滞でしょうか、それともチーム全体の停滞でしょうか?
「FWチェ(崔根植)がいなくなったことで、オートマチックにできていたことが、滞った。廣瀬とチェではタイプ違うし、廣瀬が背後に飛び出して、相手のクリアを拾って2次攻撃というリズムを作ってほしかったのですが、足元足元になってしまい、全体の意思統一がとれなかったことで、流れがスムーズではなかった。それが停滞の要因でした」

以上
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