7月23日(土) 2011 J1リーグ戦 第6節
C大阪 4 - 0 清水 (19:04/長居/11,254人)
得点者:53' キムボギョン(C大阪)、59' 倉田秋(C大阪)、78' キムボギョン(C大阪)、90'+2 乾貴士(C大阪)
スカパー!再放送 Ch182 7/24(日)前10:30〜
☆豪華賞品が当たる!totoリーグに投票しよう!|HOT6特集
----------
●キム ボギョン選手(C大阪):
「(先制点について)GKの前に立っていたが、ボールがいいところに、GKも出られないようなコースに来たので、そこでフリーでヘディングできました。
(3点目のように右足でゴールを決めるシーンが目立つが?)練習の時に(利き足の)左足でシュート練習をたくさんしているが、チャンスが右足の方によく来るので、それで右足が多くなっています。
(前節の大敗から、今節切り替えて大勝できたが?)どんな試合に対しても今日みたいないいゲームを続ければ、いい準備ができれば、必ず上昇していくと思う。これを続けてやっていきたい」
●茂庭照幸選手(C大阪):
「狙い通りというか、たぶん向こうは前の2節くらいのスカウティングをしてきていたと思うので、前がかりにプレスに来ていたが、少し守りのやり方を変えなければいけないということで、より相手の裏のスペースを意識して、そこをついていこうということでやっていき、それが狙い通りの展開になった。
(無失点で勝利できた価値は?)いくつかピンチはあったが、最後の最後で足が出たり、コースを変えたり、みんな本当に必死になってボールに食らいついていたと思う。夏のきつい時期は、その1歩、半歩、数センチの世界が大事になる。そこをちょっとさぼると失点につながったり、攻めきれないところにつながるのだが、今日はみんなそこを頑張ってくれた。最初の1プレー以外は、本当にみんなよくやったし、自信になったと思うし、これをベースにやっていかなければいけないと改めて思いました」
●酒本憲幸選手(C大阪):
「前半はちょっと(キム)ボギョンと連係ミスみたいなのもあったんですが、そこを話し合って修正できたかなと思います。
(前節の大敗を吹っ切る大勝でしたが?)チームとしても、マルチネスがさばいてくれて、中後さんがそのカバーとか、気の利いたポジション取りをしてくれて、それでボギョンもやりやすかったと思うし、前線も活性化したかなと思います。自分としては、ボールを取られたりしていたので、そこまでよくはなかった。『やってやろう!』という気持ちで臨むも、何もできていないし、何も数字は残していないので。俺が出たからどうこうではなく、みんながあの大敗で吹っ切れたのか、気持ちも変わり、今日はみんなで勝ち取った勝利だと思います。足はつっただけです。大丈夫です」
●小松塁選手(C大阪):
「連敗中のうえ、前回はひどい試合だったので、今週は立ち上げからみんな危機感をもってやっていましたし、今日の試合をまた1つの浮上のきっかけにしたいと思っていました。メンバーもちょっと替わりましたが、自分も入ったし、結果がほしかったので、勝ててよかったと思います。
(後半4得点をチームとして積み重ねられた要因は?)走りきれていたというのもあり、相手のDFラインの裏をどんどんついていこうというのもあった。最後までハードワークした結果じゃないかと思います。(前半戦を振り返っての感想は?)順位的にも全然満足していないし、今年は失点もちょっと多くて負けている試合もあるので、今日みたいな試合をして、後半戦もしっかり戦いたい」
●杉本健勇選手(C大阪):
「(デビュー戦でピッチに入ったときの感想は?)サポーターの声援がすごくて、鳥肌が立ちました。あのファーストタッチでゴールを決めたかったんですが、そこはすごく悔しいです。入ったときはトップ下のポジションで、監督からはまずはしっかり守備から入って、ボールを奪ったらどんどん前に行くように言われていました。(トップ昇格後、1年かけてデビューした感想は?)やっとスタートラインに立てたという気持ちはあります。ただ、今日は絶対ゴールがほしかったので、そこは残念です」
●中後雅喜選手(C大阪):
「開始早々、また(相手のシュートが)ポストをかすめるようなシーンを作られたし、あれは入っていてもおかしくなかったので。あれが入らなかったのが、今日の4−0という結果につながったかなと思います。先制されるときついですし、立ち上がりに相手にチャンスを作られることが多いので、そこをしっかり防いで、失点ゼロでいければ、こういう結果になるというのは、何度も同じようなことをしていますし、立ち上がりの10〜15分で失点しないことがすべてかなと思います。
(先制点のCKの前に、高橋選手と何か打ち合わせをしていたが?)ニアでクリアされることも多かったので、『ニアのほうに来てくれ』という話をして、それで(高橋が)来たところをちょっと超えて、相手も引き連れられて、ボギョンがGKの前で決めることができたと思いますが、ああいう相手を引きつけることも大事だし、そうするとスペースも空くので、狙い通りのいいボールが蹴ることができたのかなと思います」
●マルチネス選手(C大阪):
「勝てて非常にうれしい。ただ、試合中何度か痛みを感じることもあったので、そこはしっかり治療したい。完治するまである程度時間のかかるところもあるが、僕としては、チームが勝利を必要としているなか、最大限チームに貢献していきたい。
(前節の大敗から、今節大勝できた要因は?)最初の5〜10分は悪い形で入ってしまい、危ない場面もあったが、それを除いてはみんないいプレーができるようになり、集中力も高まっていた。また、いつも言うことだが、今日の試合を振り返っても数少ないチャンスをしっかりモノにできたのが勝因になったと思います。先日の柏戦でも、自分たちがしっかり守って、チャンスを決めてゲームの主導権を握ることができた。そういったことを今後も続けて、まずは立ち上がりをしっかり入り、そこからできたチャンスを決めていきたい」
●小野伸二選手(清水):
「チャンスをモノにできなかったというのが、結果に表れてしまった。自分のことだけではなく、チームのために勝つんだということをもう1度確認しながら、次の試合に向けてもう1度やっていきたい。(接触時に打った)頭は大丈夫です」
以上













