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【J1:第6節 横浜FM vs 神戸】木村和司監督(横浜FM)記者会見コメント(11.07.23)

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7月23日(土) 2011 J1リーグ戦 第6節
横浜FM 1 - 0 神戸 (19:05/日産ス/15,402人)
得点者:63' 兵藤慎剛(横浜FM)
スカパー!再放送 Ch181 7/26(火)後09:00〜
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●木村和司監督(横浜FM):

「こういう勝ち方で勝っていくというか、勝っていることをまずよしとしなければならないだろう。
前半、取れるチャンスで点を取れていれば、もっと違った展開になっただろう。
今日は、危ない場面はなくそんなにやられていない。みんなの守備に対する意識が高かった。
攻撃に関しては、相手が前からプレスをかけてくるのを予想していた。もう少し簡単にビルドアップでつなげることができたら良かったのだが。
サイドのところで、千真や大黒がもう一度ポイントをつくって後ろの上がりを待って分厚い攻撃ができれば、もっと楽な展開になった。
中3日で、また神戸と戦う。もっと楽なゲームにしたいが、また切り替えてやっていかなければならない」

Q:後半の勝負強さが目に付くが?
「0点で前半を抑えられれば、後半に勝てる、点を取れるという自信がチームの中でできている」

Q:球際が強かったと、相手監督が言っていたが?
「良くない時もあります。今日は、相手にとって、そう見えたということ。気持ちの入ったプレーが今日は特に多かったということだろう」

Q:今日は特に、守備の意識が高かったのでは?
「攻守に渡って要求している。もっと攻撃に重点を置きたいのだが、勝ってる分、多くは求められない。結果を出しながら、自信を深めていきたい」

以上
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