7月27日(水) 2011 ヤマザキナビスコカップ
清水 2 - 0 甲府 (19:00/アウスタ/11,641人)
得点者:48' 小野伸二(清水)、65' 高木俊幸(清水)
☆ヤマザキナビスコカップ特集ページ
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●アフシンゴトビ監督(清水):
「C大阪戦での苦い敗戦の後だったので、我々にとっては非常に重要な勝利でした。ここで無失点に抑えて、2点取って勝つというのは非常に難しいことでした。選手、チームとして我々が成長し、勝つだけでなくしっかりとゲームをコントロールできたと思います。また、永井の素晴らしいパフォーマンスについては、私はとても喜んでいます。彼はいつも練習でハードワークしていますし、彼の活躍は非常にうれしく思っています。高木が今シーズンの初ゴールを決めたことも、非常にうれしく思います。このゴールによって、彼がもっと自信を持ち、もっと良いプレーができるようになっていければ良いと思っています。
戦術面では、前半は3-4-3で臨み、後半に入って4-3-3に変更しました。その中で、選手たちが勇気を持って新しいシステムにトライして、うまくできたことは良かったと思います。後半に入っていつものシステムに戻し、我々がそこから良いプレーができ、2点取ることができました。
甲府は、決して甘く見てはいけないと思っていました。金珍圭は韓国代表の選手ですし、ダヴィという非常に良い選手もいて、非常に危険な相手でした。私はこの結果に満足していますし、ファンも満足していると思います」
Q:前半3バックでやって、サイドのスペースを使われてしまう場面もありましたが、3バックの出来をどう評価していますか?
「問題はなかったと思います。相手のFWが2人であれば、3人のDFが後ろにいるのでしっかりとコントロールできると思います。真希と枝村は、サイドのスペースをカバーするのに慣れていなかったので、やりにくい部分もあったと思いますが、彼らは全力を尽くしてくれました。それもあって後半にシステムを変えました」
Q:第1戦での敗戦(0−1)を受けて、前半の0-0というのは、ある程度プラン通りでしたか?
「いえ、我々のプランは、前半に多くのゴールを決めるというものでした(笑)。重要だったことは、前半は3-4-3で6人の選手がボールの後ろに残っていたことです。それによってカウンターを食らってゴールを失わないようにできたことです。相手が下がってディフェンスして、そこからカウンターを仕掛けてくると予想していたので。0-0というのはプラン通りではないですが、まずは失点をしないというプランもありました。失点してしまえば3点取らなければいけないので、前半は無失点に抑えることが重要でした」
以上
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