10月15日(土) 2011 J2リーグ戦 第31節
岐阜 4 - 3 横浜FC (13:05/長良川/5,236人)
得点者:10' 嶋田正吾(岐阜)、28' 野崎陽介(横浜FC)、77' オウンゴ−ル(岐阜)、80' 難波宏明(横浜FC)、83' カイオ(横浜FC)、86' 染矢一樹(岐阜)、90'+4 西川優大(岐阜)
スカパー!再放送 Ch180 10/16(日)前10:00〜
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●高地系治選手(横浜FC):
「見てのとおりです。守れないと厳しい。基本的に相手はサイドからFWの大きい2人に当てて、そのこぼれ球を狙っていた。そこでつぶせないと、前向きにスピードに乗られてやられてしまう。チーム全体としてやらないといけなかった。攻撃面では、僕は前半で2点は取れたと思う。そこで決めるか決めないかでは全然違う。後半は数少ないチャンスは決められたのですが…。サポーターに対しては、勝てていないのでね。サポーターは勝つところを見に来ているわけだし、僕らはしっかりと結果を出すことしかできない。僕はそれ以上のことは言えないです」
●川浪吾郎選手(岐阜):
「ほっとしました。こっちに来てから結果を残せていなかったので、今日、勝ちという結果を残せてよかったと思います。リーグ戦は天皇杯とはまた違った緊張感がありました。多少、今日の方が緊張しましたが、チームが勝ててよかったです。ただ、まだミスが多い。2失点目は僕がもっと前に出て行ければ防げていたので、チームに迷惑をかけてしまったと思います。3失点目はああいうところを止めて行かないと、勝てないので、ああいうピンチを止められる選手になりたいです。今年はサポーターに申し訳ない気持ちでいっぱい。残り9試合全部勝つつもりでやっていきたい」
●嶋田正吾選手(岐阜):
「天皇杯で悔しい負け方をしたので、勝ててよかったです。点を取るためにはペナルティーエリアに入らないといけないと思っていた。そうしたら運よくこぼれて来たので、決めるだけでした。2点目は枠の中に思い切り飛ばせば何かが起こると思いました。結果的にオウンゴールになりましたが、入ってよかったです。逆転ゴールのアシストは、優大がDFを振り切っていたので、優大だけを見てパスしました」
●西川優大選手(岐阜):
「うまくこぼれたので、気持ちで決めました。ホームで全然勝っていなかったので、本当に嬉しいです。今日は前目でセカンドボールを拾えたので、流れに乗ることが出来ました。ただ、こういう試合は疲れる。やっぱりもっとしっかりと守って、ショートカウンターで点を取るサッカーもやっていかないと、今後勝ちにつながっていかないと思う。安定感という意味でもの足りなさを感じました」
以上













