22日、ドワイト前監督解任と神戸清雄新監督就任に関する千葉監督交代会見が行われました。
神戸清雄監督のコメントは以下の通りです。
●神戸清雄監督(千葉):
「この度、監督という、まあ、こういう状況でもありますし、非常に大役ではあります。もうやらなきゃいけないことは自ずと分かっているわけで、8試合、昇格のためにいかに戦うか。もう1試合も負けられない状況にきていることは誰が見ても明らかだと思います。そういう意味で私だけではなくて、クラブが総力を挙げて戦うと。選手だけが戦うわけではない。スタッフだけが戦うわけではない。もうクラブ全体で戦う姿勢を見せるということで、私だけではなく、今アカデミーで(千葉U―18の)コーチをしている菅澤、菅澤とは名古屋時代から気心が知れていますし、実際に何人かのアカデミーのコーチ陣もサポートしてくれています。そういった中で今いるスタッフも含めて、本当に総力戦になるのかなということです。
ここ最近、やっぱり選手が元気ないんですね。特に攻撃面でやはり点が取れないじゃないかとか、オーロイがいる、いないに関わらず、点が取れてないということは事実で、その勢いが出てないということはやっぱり私としても一番そこは変えなきゃいけない。やっぱりもう少し攻撃で、できれば守備の負担もなくなるし、選手も生き生きとしてくるんじゃないかというところを考えています。そういった意味で当然、勝つためには得点が必要だし、勝点3を取るためにいかに点を取るかだと思います。もちろん攻撃偏重になってしまってはいけないのは重々承知していますが、やはり点を取るということが勝点を取るための最大のテーマだと思いますので、そういうことを改善しながら残り8試合、総力を挙げてJ1昇格に向けてやっていきたいと思っています」
以上













