10月29日(土) 2011 ヤマザキナビスコカップ 決勝
浦和 0 - 1 鹿島 (13:10/国立/46,599人)
得点者:105' 大迫勇也(鹿島)
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「リーグ戦の残りの試合で、恥ずかしくない試合をしたいです。これはこれで、置いておいてまた天皇杯で優勝したいですね。もちろんナビスコカップを軽視するわけではないですが、今日の優勝は忘れて次に向かいたいと思います。取れるタイトルは全部取るというのが鹿島。それがうちらのスタンス。そういう意味ではタイトルを取れたのは良かったです」
Q:センターバックに入ってましたね?
「(今まで経験は)したことないですよ。見たことないでしょ?7歳からサッカー始めたけどやったことないです。でも、ポジションどうこうというより、チームが勝つことだけ考えていたから。あの時間帯ならポジションどうこうなく、みんなが攻撃も守備も体を張れてたんで、最後は時間が経つのを待ってというか、落ち着いてやろうということでした。まぁ、うまく終われたんでよかったと思います」
Q:柴崎選手やフェリペ選手に指示を出していたが?
「指示というか、自分が楽するために、あいつらを動かして俺はちょっとね。一番楽するために、声の方をがんばりました(笑)」
Q:相手は引いていたけど攻めについては?
「サイドは崩せていたんで、チャンスも多くは作れていたけど、いつものように最後の精度は欠いていた。センタリングだったり、パスだったり、シュートだったり、ほんとはもっとそういうところをしっかりやれば楽な試合というか、もうちょっとはやく決着がついたんじゃないかと思います」
以上
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