11月3日(木) 2011 J1リーグ戦 第31節
柏 4 - 0 新潟 (14:03/柏/10,623人)
得点者:8' レアンドロドミンゲス(柏)、34' レアンドロドミンゲス(柏)、55' ジョルジワグネル(柏)、90'+1 田中順也(柏)
スカパー!再放送 Ch183 11/4(金)深02:00〜
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●レアンドロ ドミンゲス選手(柏)
「いつも通り難しいゲームでしたけど、早い段階で点を取ることができて、そこから追加点と、チームが落ち着いてゲームを進めることができたと思います。PKは触られたけどゴールですから(笑)。大宮戦でPKを失敗していたので次のチャンスは必ず決めたいと思っていた。味方がそういうチャンスを作ってくれたので決めることができました。2点目はジョルジのボールも良かったですし、自分は反転しながらGKがもっと出てきているかと思ったんですが、GKを見たらゴールに残っていたので届かないところを狙って蹴りました。出てきたら上を越すつもりでした。相手は3ボランチで中を固めてきたんですが、それでも空いているスペースがいくつかあって、僕だけじゃなくチームメイトでそこを使いながら4点を取ることができたと思います」
●田中順也選手(柏)
「今日の1点は自分にとって大きいです。最近は点を取れないというより、自分の体の切れ、ボールが足に付かなかったり、そういう部分でちょっと調子が悪いなと思っていました。何かきっかけがないかなと思っていて、今日はボールがこぼれてきてホッとしています(笑)。優勝したいんで、これからも狙っていきたい。広島戦は明らかに調子が悪かったし、自己評価と監督の評価が間違っていない、明らかに調子が悪かったのがわかっていたので、次に出た時に挽回しようと思っていました。だから今日は(点を)取りたいと思ってましたし、取れて本当によかったです」
●大谷秀和選手(柏)
「スカウティングで新潟が4−3−3で来る、トリプルボランチのような形でやっている情報はありました。(小林)慶行君以外のボランチが僕とバラ(茨田陽生)に付いてくることで、レアンドロの動けるスペースが慶行君の周りにたくさんできていましたし、ジョルジ(ワグネル)も最近はそういうところを意識して間、間で受けてくれますし、相手が1ボランチ気味になっていたことは自分たちが攻める時には良かったと思います。いつもならボランチを使いながらビルドアップをしていく中で、今日だったら相手の本間さんと菊地が僕とバラに付いていたので、そこはマークを引き付けるだけで他の選手が受ければいいと思っていた。状況を見ながら空いているところを見ながらビルドアップができていたと思います。早く1点を取れたことで精神的な部分も含めて楽に試合を進められたと思います」
●工藤壮人選手(柏)
「1点目はハイボールの処理のところでミスするかなっていう雰囲気があったし、立ち上がりだったのでしっかりプレッシャーを掛けようと積極的に行ったのが良かった。自分で(PKを)蹴りたい気持ちもありましたけど、今はチームが勝つことが全てなのでレアンドロを信用して任せました。2点目のゴールにつながる崩しは、ああいうところに顔を出すタイミングを掴めるようになってたんですけど、この前の広島戦でイメージが良くなかったので取り戻したかった。ジョルジとお互いに顔を出して崩せたし、ああいう風に起点になる動きができるようになるのも目指すところなので良かったです。J2で勝ち続けてきた経験で勝ちの味がチームに染みついていると思うし、サポーターの皆さんや周りの人たちが勝って当然という見方をするようになってきている。ただ、そういうプレッシャーの中でプレーができることが幸せ。今日の勝利でACLの出場も決まってチームとして目標を1つクリアできた。また、次の目標に向かって1つ1つ目の前の試合に勝っていくだけだと思います」
●酒井高徳選手(新潟)
「4−3−3のシステムで入って攻撃面はリズムが悪いわけではなかったが、守備の部分でリズムを掴めなかった。立ち上がりの時間帯に失点をしたことでチームとして厳しくなってしまった。途中からロペスと中盤の間が間延びして新潟の特徴であるコンパクトな戦いができなかった。柏のレアンドロとワグネルに対して、チームとして対応しようとしていたけど失点の時間帯は弱点を突かれた」
●本間勲選手(新潟)
「単純に首位のチームと下にいるチームとの力の差が出て、それが0−4という結果につながってしまった。4−3−3のシステムの攻撃面の特徴を出す前に守備の弱点を突かれて流れを奪われてしまい、選手同士で修正しようとしたけど、柏に勢いがあってスペースを埋めるのが難しくなってしまった。失点してはいけない時間帯に失点してゲームプランが崩れてしまった」
以上













