11月3日(木) 2011 J1リーグ戦 第31節
浦和 0 - 3 磐田 (17:03/埼玉/34,263人)
得点者:12' 前田遼一(磐田)、54' 山崎亮平(磐田)、67' 前田遼一(磐田)
スカパー!再放送 Ch308 11/5(土)後06:00〜
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●柳下正明監督(磐田):
「非常にスタートから集中力が高く、攻撃でも守備でも自分たちからアクションを起こせていたのがよかった。浦和がきちんとつないできてくれたのも、我々の守備がハマった要因だと思うが、最後まで高い集中を持ってやったのが、こういう結果につながった。残り3試合も今日のような形でゲームが終われるよう準備したい」
Q:浦和がつないだから守備がハマったというのは、浦和が足元ばかりつないできたから、やりやすかったということか?
「磐田の場合、いままでやられているゲームはロングボールが多くて、それを苦手としていたが、それが少なかったことが一番の要因だと言いたかった」
Q:前節よりも内容、結果がよかったのはベストメンバーで戦えたからか?
「1つは現在のいい状態の選手11人でゲームができたこと。それから前の2試合でホームで連続して負けていたことで、強い気持ちを持ってゲームに臨めたことだと思う」
Q:去年は浦和のセンターバックに高さがないところを突いていたが、今年の狙い目はどこだったのか?
「1つはサイドにスペースができるので、サイドで起点はできるだろうと思っていた。それからサイドバックの背後もトップ、あるいは2列目が流れることで起点が作れるだろうと。それと少し押し込んだところでセンターバックの前に少しスペースができるので、トップに対してクサビを入れることができるというのは選手に伝えた。ただ、背後なのかクサビなのかしっかり判断することが大事だったし、それができていたと思う」
Q:山田とロドリゴが復帰したが、彼らを使うことで生まれるメリットは?
「一言で言うと、チームに落ち着きをもたらすことができる。ソウト(ロドリゴ)であれば、相手のボールを奪うことをかなりやっているし、奪ったあと確実に味方につなげるのでチームの時間が作れる。山田に関しては、ボールが入ったら自分で仕掛けながら陣地を挽回して押し込める。その間に味方がスペースを見つけて動き出せる」
以上













