11月3日(木) 2011 J1リーグ戦 第31節
仙台 0 - 0 広島 (17:03/ユアスタ/17,215人)
スカパー!再放送 Ch185 11/4(金)前04:20〜
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●渡辺広大選手(仙台)
「試合前に上位チームが勝っていて、勝点3が欲しかった。広島を無失点に抑えたということで、結果だけを見れば良かったとは思います。しかし残り試合は全部勝ちたかったし、ホームで(リーグ戦を)できるのはあと2試合しかなかったので、勝てなかったのは悔しい。相手のうまさもあって、いい守備からいい攻撃になかなか移ることができませんでした。もう少し前から(守備に)行ければ、後半みたいに自分達の時間もできた。それをもう少し早い時間からできていれば…とも思います。自分の守備は全然駄目でした。個人のミスも多く、悔しかったです」
●関口訓充選手(仙台)
「守ってからのカウンターはできたけれど、守備の時間が多くなってしまいました。でも気持ち的に『回させている』ようにはできたと思います。サイドで相手のミキッチ選手をうちの(朴)柱成が止めていたように、開幕戦よりも落ち着いて試合が進められたことは大きいと思います。(自力での3位以内はなくなったが)4位の横浜FMは1試合でひっくり返せる位置にいますし、次に自分達で勝って順位を上げていきたい」
●梁勇基選手(仙台)
「取った後のボールが雑になってしまいました。自分のところでのチャンスを決めることができなくて、個人としても満足できない試合になって申し訳ない気持ちです。たらればの話になってしまうけれど、自分が決めていれば勝てた試合だと思うので。まだまだです。(自力での3位以内はなくなったが)4位の可能性はまだありますし、そこを目指して頑張っていくだけです。天皇杯もありますし、その結果次第でACLのチャンスはまだあります。まず4位を目指します。これからの相手は残留や優勝がかかった、厳しい試合になります。1つでも上を目指して、強い気持ちを持って頑張ります」
●森崎和幸選手(広島)
「引き分けてしまったので結果には満足していない。ただ非常にコレクトな戦い方というか、90分間通してバランスよく戦えていた。攻めにいくところ、ボールをつなぐところを、みんなで意思統一できていた。
無理矢理、相手のブロックに突っ込んでカウンターを食らうことが一番よくないパターン。ただ今日は、前の選手も我慢して何回も動き直してくれていたし、後ろも焦ることはなかった。前にパスを出すだけでなく、横・横とつなぎながら、行ける時に前に出す。これが、できていた。いい判断ができていたと思う。
連動して動けている時は、こうして負けないサッカーができる。それだけでなく、勝つ確率が上がってくると思う。そのサッカーをどれだけ継続できるかが今年の課題。今年はそれができなかったので上の順位にいけなかったけど、こういう試合を続けて自分たちのものにできればいい」
以上













