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【2011 Jユースカップ】本日の試合結果(コメントを追加しました)(11.11.13)

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10月よりスタートした『2011 Jユースカップ』も、11月12日(土)、13日(日)を持って予選リーグが終了。11月20日(日)からはいよいよ決勝トーナメントがスタートします。
これまでにも多くのJリーグ選手を輩出してきたこの大会。Jリーグもいよいよクライマックスが近づいていますが、未来のJリーグを担う若き選手たちの戦いにも是非ご注目ください!(なお、この大会は全試合無料でご覧いただけます)
★2011 Jユースカップ特集ページ

【本日の試合結果】

■11月13日(日)
【Aグループ】
鹿島アントラーズユース 2−2 FC東京U-18/鹿島G
得点者:8'岩田 拓也(F東京)、31'岩田 拓也(F東京)、53'宮内 龍汰(鹿島)、80'飛田 啓介(鹿島)


●キッカ監督(鹿島)
「今日の試合は、勝つか引き分けで決勝トーナメント進出が決まる試合。スタートから試合の主導権を握りたかったが、なかなか決定的なチャンスを作ることが出来ず、ミスから失点を許し、0−2という劣勢に立たされて前半を折り返した。後半、自分たちのスタイルは崩さずに積極的にゴール前にボールを入れてセカンドボールを支配するように指示を出した。
ゴール前のこぼれ球から1点を返し1点差に詰めると、追加点を狙い、前線の選手を入れ替えて攻撃に厚みをもたせた。徐々にセカンドボールが収まるようになると、そこからサイド、サイドからゴール前にボールを入れていった。するとゴール前の混戦からPKを得て同点に追いつくことに成功。序盤から両者気持ちのこもったタフな展開となったが、決勝トーナメント、グループ首位通過を決める貴重な勝点1をもぎ取ることが出来て良かった」

●中川義貴選手(鹿島)
「今日の試合、0−2という厳しい流れから2−2という結果になったのは最後までチームが一つになって戦った成果だと思います。やはり諦めない気持ちが結果に出たと思います。スタッフを始めサポートメンバー、リハビリの人達と一緒に戦えたと思います。僕たちがアントラーズの歴史を変えたいと思います。そして最後に優勝して嬉し涙で終わりたいと思います」

ジェフユナイテッド千葉U-18 9−0 水戸ホーリーホックユース/中田球技
得点者:1'今関 耕平(千葉)、13'今関 耕平(千葉)、18'和田 凌(千葉)、38'今関 耕平(千葉)、45'長野 祐希(千葉)、45'仁平 貴大(千葉)、54'和田 凌(千葉)、55'今関 耕平(千葉)、61'仁平 貴大(千葉)


●大木誠監督(千葉):
「自力でグループリーグ突破ができ、選手たちは本当に良く頑張りました。自力でグループリーグ突破するためには大量点が必要だという目標に向かい選手一丸になれたと思います。その気持ちが開始早々の得点につながったと思います。良い形でグループリーグを突破できたので、この勢いを決勝トーナメントにつなげて行きたいと思います」

●佐藤祥選手(千葉/背番号5):
「厳しいグループを突破でき、うれしい気持ちでいっぱいです。最終学年なので、一試合でも多く苦楽をともにしたチームメイトと試合を楽しめるように頑張ります」

【Dグループ】
横浜 F・マリノスユース 1−1 清水エスパルスユース/日産フ
得点者:8'齋藤 彰太(横浜FM)、32'石毛 秀樹(清水)


●松橋力蔵監督(横浜FM)
「引き分けという結果に終わり、次のラウンドに進むことが出来ずに大変残念でしたが、選手みんなが頑張っていたので、チームとしても各個人としても今後に向けて自信に繋がると確信出来る内容でした。
ただ、ゲームの中で、もう少し流れをつかめるアベレージを上げていかないといけないです。チームとしてやろうとしている事が出来ている時と出来ていない時との差が大きいので、安定したゲーム運びを出来るようになれば、また一段とパワーアップ出来ると思います。今後も練習を積んでいきたいです」

●鈴木椋大選手(横浜FM)
「今日の試合は、大量得点で勝たなくてはいけないと分かっていて、失点出来ない試合だった。幸先良く先制点を取れたのですが、失点してしまって悔しいです。自分が防いでいれば結果も変わったと思うので、自分の責任と言ってもいいと思います。今大会は、前節と今日の試合に先発で使ってもらえたのに、その期待に応えられなかったです。前年度のチャンピオンとしての誇りを結果として出せなかったので、自分としても不甲斐なかったです。今後も、ユースで培ったチャレンジ精神を持って、もっとレベルアップをしていきたいです」

【Fグループ】
名古屋グランパスU18 4−0 ジュビロ磐田U-18/トヨタS
得点者:14'オウンゴール(名古屋)、32'森 勇人(名古屋)、59'都竹 俊優(名古屋)、87'高原 幹(名古屋)


●高田哲也監督(名古屋)
「勝つか引き分けで良い、という状況の中でしたが、同じ東海地区のジュビロ磐田相手で、選手達は集中していましたし、気合いも入ったと思います。球際での守備の意識も高かったと思います。最近はゲームによってムラがあったのですが、今日は、終始、落ち着きが見られました。今日の試合くらい、気持ちを持って戦えば“やれて当然”ということを彼らには思ってほしいです。メンタル面でも良い勉強になったと思います。守備面でも、前半、ジュビロがあまり来なかったこともあって、DF陣も落ち着いて出来ていました」

Q:今日の勝利で予選を首位突破しましたが?
「準々決勝あたりでは、良いチームと戦って勝負したいですので、そのためにも良い準備をしたいと思います。次(23日)は同じトヨタスポーツセンターでの試合ですし、それを勝てば地元の刈谷でやれるので、ホーム、ホームと続いてやりやすいとは思います。最低でもベスト4は狙いたいと思います」

●水野泰輔選手(名古屋)
Q:会心の試合内容でしたが?
「今日の試合に対する意気込みがしっかりとチームに入っていたので、それでプレーが乗ったと思います」

Q:今日は3年生が、特に良いプレーを見せていましたが?
「僕ら3年生がやることで、下の選手達も付いて来てくれると思っていましたので、3年生で全体を押し上げるつもりでした。そうすれば今日のように良いプレーも見せることが出来ると思っていました」

Q:3年生にとっては最後の大会になると思いますが、目標を聞かせてください。
「ユースの3年間でタイトルが獲れていないので、チーム一丸となって、タイトルを獲りたいと思っています」

【Gグループ】
ガイナーレ鳥取U-18 2−3 愛媛FCユース/とりスタ
得点者:10'林 祐希(愛媛)、13'菅 和彦(愛媛)、48'山本 魁人(鳥取)、76'林 祐希(愛媛)、89'出沢 竜也(鳥取)


●畑野伸和監督(鳥取)
「試合開始20分が非常に悪かった。相手のポジションに対して後手に回りすぎてしまい、修正が遅れてしまった。3試合通してモチベーションは上がっていき、後半は非常にいいゲームができたと思う。今年は3戦全敗で終わってしまったが、来年はこのレベルでも十分に戦えるようやっていきたい」

●丹羽大地選手(鳥取)
「勝てた試合を落としたというところで非常にもったいなかった。3失点とも自分たちのミスで失点してしまった。しかし、うちは相手を崩して点を取ることができたし、0−2から追いつくこともできた。後半は流れにも乗ることができ、いいゲームができた。初のJユースカップということで、普段やっている高校のチームと違って個々の能力が高かった。福岡・広島には格の違いを見せられた。プリンスリーグで1部に昇格して、来年はまたこのレベルで戦えるように力をつけたい。今年は1試合も勝つことができなかったが、来年は予選突破をできるようにしたい」

サンフレッチェ広島 F.Cユース 3−2 アビスパ福岡U-18/吉田
得点者:13'平田 惇(広島)、24'森保 圭悟(広島)、79'越智 大和(広島)、82'菊本 侑希(福岡)、86'阿部 舜(福岡)


●森山佳郎監督(広島)
「(3−0から2点を追い上げられ)すんなりといかないのが、うちのチーム(苦笑)。ただ、相手よりも1回でも多くネットを揺らせていることは自信になったのではないか。高円宮杯では内容がよくても勝てない試合が続いていたが、Jユースカップでは3連勝することができた。勝つことによって、メンタルの部分で少しは自信を得ることができたと思う。課題は、チームの歯車がかみ合わなくなったとき、そこから修正する力がまだないということ。今日の試合も本当は無失点で終わらなければいけなかった。(怪我で離脱している)亀島がいたときのことを思うと、ゴール前の守備で弱さが出てしまう。うちは楽な試合ができるようなチームではない。こういう試合でも粘り強く勝ち抜いていくしかない」

●脇本晃成選手(広島)
「前半はいつも通り、3−6−1で戦った。守備でカウンターを受けた場面があったけど、ほぼ守れていたと思う。2−0になるまでは集中していたけど、3点目が入り、システムを変えたところで少しばたついて崩れてしまった。レベルが高いチームを相手にしたとき、自陣でミスをするとそれが相手の1点につながってしまう。リスクを負う必要のないところはしっかりとつなぐことも考えないといけない。3−1になったとき、みんなで『ここは締めていこう』という声を出すことが必要。1人が声を出しても、みんなに伝わっていなければ意味がない。そこはチームとしてしっかりと意識していきたい」

【Hグループ】
ギラヴァンツ北九州U-18 1−7 徳島ヴォルティスユース/新門司
得点者:12'西岡田 渉(徳島)、15'中川 翼(徳島)、25'武岡 大亮(徳島)、37'山中 祐輔(北九州)、53'牛田 敦也(徳島)、59'西岡田 渉(徳島)、68'牛田 敦也(徳島)、84'西岡田 渉(徳島) 


●藤吉信次監督(北九州):
「大分戦とは違い、最後まで切れずにできたことは収穫。徳島相手に早い段階で1点を取って、いけるんじゃないかという雰囲気になれたが、簡単なミスで空気が変わった。前の2試合ではなにもできずにいたが、今回はいい部分が出せた。
3年生最後の公式戦でもあり、モチベーションも上がっていた。責任感と切り替えを大事に、常に相手より先に動くこと・考えることを気をつけようとしたが、90分の中でできない時間もあった。
1−20の試合の悔しさと今回は違い、頑張ったが悔しいという意味あるものになったと思う。これが先々の試合で直していければいい。今後も今日のように、頑張りきって自分に負けないあきらめない気持ちを失わず、サッカーがうまくなるために、謙虚で純粋な気持ちで練習していって、真剣勝負で何かを得られるようチームとしても成長していきたい」

●山中祐輔選手(北九州/背番号3):
「全体的には、連動できていていいプレーができた。前の試合と比べると、最後まであきらめなかった。この試合に向けて、練習では細かいところまで調整した。最初から点をとろうと思っていた。さらに勝てればよかったが。
これからは、トップを目指しながらももっと視野を広げていきたいと思う。
応援ありがとうございました」

以上

【2011Jユースカップ 第19回Jリーグユース選手権大会】決勝トーナメント進出20チーム決定
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