11月16日(水) 第91回天皇杯 3回戦
川崎F 4 - 0 大分 (19:00/等々力/4,747人)
得点者:25' 小林 悠(川崎F)、55' 田坂 祐介(川崎F)、77' 楠神 順平(川崎F)、84' 矢島 卓郎(PK)(川崎F)
★第91回天皇杯特集
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●田坂和昭監督(大分):
「前節の札幌戦のアウェイから今日に向けて、もちろんけが人等出て、移動等を考えて、その中で選手はよく頑張ったんじゃないかと思います。もちろん、相手との格差はありましたが、サッカーは1人でやるものではない。11人でやるものだと。ベンチのメンバーを含めた18人でやるものだと。そういうところで、相手に押し込まれても慌てないで自分たちで守って幾つかチャンスは必ずできると思うから、そこで必ず決めようという話はしてたんですが、なかなか相手の技術もあって、うちが前半に取られてしまい、前半は特にほとんど攻撃ができませんでした。後半の立ち上がりこそ幾つかチャンスを作ったりうちらしいサッカーができたんですが、実力負けのところは否めないと感じています。ただ、うちは若い選手が多いですし、逆にこういうJ1のチームとやる機会はないので、特に18歳の選手であったり、20代前半の選手はいい経験をしたんじゃないかと思います」
Q:今日は最初、ドンミョン選手が下がり目で最終ラインに入ってプレーしていたように見えたんですが、それについて教えてください。
「それは試合の流れですね。うちの今までの直近の3試合とかを見ていれば、たぶん外から中に背後を狙う動きをしてくると思ったので、そのへんをドンミョンが田坂に引っ張られるというケースはあったので。意図的にそうしろといったわけではなくて、試合の流れでそうなったのではないかと思います」
Q:小手川選手の先発の理由は?
「ひとつは前半は押し込まれると思ったので、両シャドーのところがどうしても相手のSBを見なければならない場面があったので。シュン(前田俊介)をあえて最初から使うよりもコテでしっかり守ってというプランだったんですが、そういうところで起用しました」
以上
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