11月16日(水) 第91回天皇杯 3回戦
浦和 2 - 1 東京V (19:00/埼玉/7,427人)
得点者:56' 原 一樹(浦和)、64' アポジ(東京V)、86' 原 一樹(浦和)
★第91回天皇杯特集
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●堀孝史監督(浦和):
「前半特に、自分たちの狙った通りのゲームが進めてた部分があったんですけど、逆に後半になった時に、ヴェルディさんのパワーが出てきて、自分たちの描いているものとは違うものになったんですけど、最後の最後まで選手たちがしっかり高く意識を持って、やらなきゃいけないことっていうのを取り組んでくれて、それが結果につながったんじゃないかなと思っています。以上です」
Q:「やらなければいけないこと」とは、例えばどういうことでしょうか?
「ゲームをやっている中で、ヴェルディさんがやってくるだろうと思っていたこと、2トップに力のある選手がいるということで、そこにボールを入れてくることは予想されると。それをやらせないことは難しいので、それに対しての対応をしっかりしていこうということですね。あとは、前半に関して言えば、自分たちの時間というのが最後の15分ぐらいできてきたと思うんですけど、そこで攻めていく時に、しっかり準備をしておくこと。リスクマネージメントのところを、選手たちには伝えました。そこのところが、やるべきことです」
Q:リーグ戦でなかなか出番がない選手を起用しましたが、今後に使えるなと思った収穫などは?
「本当に、今日プレーした選手たちはすごく良いパフォーマンスをしてくれた部分があるので、個人的にというよりも、今日出なかった選手とどういう組み合わせが生まれてくるのかっていうのは、今後のトレーニングの中で見ていきたいと思っています。具体的に『この選手がいけるだろう』とかいうことではなく、全体性の中でそういうものを見つけていければと思っています。」
Q:前節のリーグ戦で不本意な結果に終わってから今日までの間で、修正されたところは?「対戦相手が違うので、一概にそうは言うことができないとは思うのですが、具体的に、自分たちのボールを持っている時間帯を増やしたいというのがあって、特にそこに対してDFラインとその前のラインのつながりというところで、どういうポジションが有効なのかとかそういうことを伝えながら、そこを安定させる。あとは、今日の試合とは通ずるところもありますけど、相手の2トップのところに入ってきたボールに対して、周りの選手はどういう風に関わりを持たなければいけないのか、というところに焦点を当ててトレーニングをしてきました」
以上













