11月19日(土) 2011 J1リーグ戦 第32節
新潟 2 - 2 G大阪 (14:04/東北電ス/22,990人)
得点者:45'+1 三門雄大(新潟)、70' ブルーノロペス(新潟)、77' 川西翔太(G大阪)、83' 川西翔太(G大阪)
スカパー!再放送 Ch183 11/20(日)前05:00〜
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●黒崎久志監督(新潟):
「厳しいゲーム。ガンバさんのパワーを後半の最後の部分で感じた。ただ、我々のサッカーは立ち上がりからできていたところは多かった。それをどれだけ持続できるか。あと2試合はそこが大切。そこを出せるようにしっかりと準備したい。試合そのものは選手が前半からアグレッシブに戦ってくれた。ただ、2-0になってからの戦い方が大事。1点をすぐ返されてしまったことが課題。1点を取らせない守備をしないと。川西選手に『どうぞ振り抜いてください』といわんばかり。寄せていれば問題はなかった。相手に簡単に前を向かせてしまった緩さが出てしまった。そうなるとガンバさんも攻勢を仕掛けてくる。後ろの4枚、ポランチ2枚、両サイドでブロックを作って耐えることはやっていたが、少しその部分でもろさが出た。その後は選手たちが気持ちを出して戦ってくれた。相手もパワープレーできて、どっちに点が入ってもおかしくなかった。ハラハラする試合展開の中、勝点1を取るために交代(増田選手の投入)をした。勝点1を取って、次につなげられる部分はあったと思う」
Q.天皇杯の敗戦後の試合だが、選手に変化は。また、残留が決まったことについて。
「天皇杯の松本山雅戦からの変化は、相手どうこうではなく、自分たちのアグレッシブなサッカーをやったこと。優勝争いをしているガンバさんに対して、ひるむことなく勇気を持ってチャレンジしていくことを選手がしてくれていたこと。立ち上がりから攻守が連動し、相手を自由にさせなかった。残留は最低限の部分。まだまだ自分たちのやるべきこと、目標には近付いてはいない。クラブとしてどう目標に向かっていくががこれから大事になる」
Q.試合中。甲府の試合状況は。
「まったく聞いていない。この一戦に集中していた」
Q.G大阪に対してボランチを複数で囲んで、そこからサイドに展開。狙い通りか。
「引いて守るのではなく、ボランチのところをいかに抑えるか。うちの本間と三門、ミシェウ、ブルーノが戻って挟み込むことができた。サイドの田中などがインサイドに絞り、特に遠藤選手のポジショニングをケアしていた。そこからうまく奪って攻撃につなげられた」
以上













