11月19日(土) 2011 J1リーグ戦 第32節
横浜FM 1 - 2 名古屋 (14:04/日産ス/23,023人)
得点者:13' 小川佳純(名古屋)、71' 中村俊輔(横浜FM)、83' ケネディ(名古屋)
スカパー!再放送 Ch184 11/20(日)前08:00〜
☆totoリーグ第4ターン開催中!
----------
●小林祐三選手(横浜FM):
「最初の失点は、(森谷)賢太郎に任せ過ぎたかなあ、というところがあった。もう少し気を利かせてあげれば、ああいうことにはならなかったんじゃないかなと思います。
後半は僕と賢太郎のところは、リズムがよかったと思います。僕も今までよりもよかったし、賢太郎もいいところに顔を出してくれた。ワンツーをもらえたし、いいポジションをとれたと思う。個人的には、後半はよくできたかなと思います」
●兵藤慎剛選手(横浜FM):
「セットプレーに一番、気をつけていた。そこでやられて負けたのは、すごく残念です。
相手は自由にボールを持たせてくれて、バイタルエリアのところに上手くパスを入れるシーンがあった。ただ、スルーパスだったり、クロスの精度だったり、最後のところの精度がイマイチだった。それでチャンスまでいけなかった。
上位相手に今シーズン、一度も勝てなかった。これで課題が明確になったと思う。下位には取りこぼしていないので、それは今年の収穫になった」
●森谷賢太郎選手(横浜FM):
「僕は大学の頃から、こういったピッチでは下でパスを回せば、パスは回ると思っている。(雨で)パススピードも上がるし、自分のやりたいサッカーはできると思っていた。
栃木戦でも結構、ボールを保持できていたので、僕は速く攻撃したいと思っていた。名古屋相手でも、リズムをつくりたかった。雨で逆に僕はやりやすかったですね」
●谷口博之選手(横浜FM):
「(自分の役割は(中村)俊さんやヒョウ(兵藤)、(森谷)賢太郎など、いい位置にいる人に、バックパスというか、ボールを落として、起点をつくってあげることだった。それで、攻撃がスムーズがいくかなと思ったんですけど。
みんなが連戦で疲れていたのは知っていた。なので、自分が動いて起点になって、楽にさせたかった。そういうところに、こだわっていたんですけどね。上手くいかなかったです」
●田中隼磨選手(名古屋):
「ここまできたら気持ちの強いチームが勝つと思う。そういう意味では、俺たちは気持ちで上回っていたと思うし、同点になってからでも、相手より、もう1点取りに行くんだという気持ちが強かったから取れたと思う。本当に、今日は気持ちにおいては相手を上回っていたと思います」
●小川佳純選手(名古屋):
「1点目のゴールは、自分がもらいたかったところに(藤本)淳吾がくれたので、冷静に決めることができた。FKは最初、向かい風ということもあって、なかなか感触がつかめなかった。徐々に感覚も合ってきた。そう思うと、中村俊輔選手はすごいなと思います。
(決勝点につながった)FKは狙い通りのキックではなかった。もっとゴールに直接向かうようなボールを蹴りたかったが、増さん(増川選手)とジョシュア(ケネディ選手)がいてくれたので点になった。バランス良く中に入ってくれた2人のおかげです。ミスキックでも点につなげてしまうという強さがウチにはあると思う。今年は先に点を取られても逆転できるし、追いつかれても突き放せる強さもついてきたかなと思います」
●藤本淳吾選手(名古屋):
「前半は下がることなくできたけど、後半はなかなか前に出られなかった。F・マリノスが足元で結構細かくつなぎながら、数的優位を作ってきたので下がらざるを得なかった。奪っても、またすぐ失った。マイボールになってから、自分がもっとボールを動かせればよかった。
中村俊輔選手のFKは、(相手FKのときは)いつも僕がボールに寄っていくのに、あの時だけ行かなかったので、ちょっと悔いが残ります。でも失点はあの1点だけだったし、それ以外は安定した試合ができていたと思う」
以上













