11月19日(土) 2011 J1リーグ戦 第32節
広島 2 - 3 川崎F (14:04/広島ビ/12,041人)
得点者:10' 高萩洋次郎(広島)、45'+3 小林悠(川崎F)、67' 森脇良太(広島)、84' 横山知伸(川崎F)、90'+1 矢島卓郎(川崎F)
スカパー!再放送 Ch181 11/23(水)前10:00〜
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●相馬直樹監督(川崎F):
「雨が降りしきる中、川崎からたくさんのサポーターの方に来ていただいた。その中で、最後は逆転という形で勝利をできたことを嬉しく思う。
ゲーム自体は立ち上がりから広島さんにスペースを握られて、自分たちのやりたい形が、特に守備においてできなかった。かなりテンポ早くボールを動かされ、引き出されてしまった形になってしまった。ただ、徐々に相手のペースが落ちてきた時に、ベンチからの指示も含めて修正することができた。それが前半終了間際のゴールにつながったと思う。
後半はセットプレーからリードされ、守りに入られる形になってしまった。そういう中でここ最近はなかなか点がとれなかったが、決めきることができて、ようやく残留を決めることができた。あと2つ、プレッシャーのない中で、よりよいものをサポーターの方たちにお見せして、勝利できるように頑張っていきたい」
Q:残留を決められたことに対する想いは。
「ホッとしている。変な話、ここ最近はあまり(残留うんぬんに)縛られずにやりたい、自分たちらしいサッカーをやりたいと思っていた。今日は守備の時間が長かったが、もう少し自分たちがボールを動かすようなゲームをしていきたい。
今日はもしかしたら、選手たちの方がプレッシャーを感じていたのではないか。今日の勝利で、次の試合がいい形になればいい」
Q:中村選手の交代について。
「代表から帰ってきてコンディションの面で100%ではないと思っていた。また天皇杯では横山が非常にいいパフォーマンスをみせてくれていた。ゲーム展開次第ではあったが、2人で90分ということは、予定していた。横山に対しては、ボールを奪うというところ、攻撃の時間を増やす部分に期待して投入した」
以上













