●鈴木淳監督(大宮):
「前半からプレッシャーをしっかりかけて主導権を握りたかった。前半は割とプレッシャーをかけられたが、お互いにカウンターから取ったら攻めるのを繰り返し、動きのある試合になった。後半にセットプレーで1失点して、前がかりになって守備もどんどん前から行ったことで、逆にセレッソの攻撃のパワーを助長してしまった。2失点目(を喫した時間)が早かった。そこを辛抱できなかったところがいけなかった。選手はよく頑張ってくれた。また次のゲームに向けてトレーニングしていきたい」
Q:PKの場面は相手の高さに対する警戒心が強すぎてファウルになったのでしょうか?
「どういうプレーなのか詳しくわかりません。こちらの選手がつまづいて、相手の選手の足に乗ってしまった感じで、引っ張ったとか意図的なものではないと思う」
Q:5節を終えて勝点が4というのは、目標の勝点50に対してどう思うか。
「非常に勝点を取れていない。もっと取りたいのが本心だが、今は辛抱してしっかり次につなげていきたい」
Q:ボールを持っていながら決定機を作れない要因は?
「サイドまではボールが行くが、なかなか上手くクロスが入らない。サイドを崩せていないし、クサビを入れてのコンビネーションプレーもない。背後に出るなどの動きが少ない。サイドに行って、たとえば(チョ)ヨンチョルがドリブルするのを周りがみんな見てしまっている。そこに絡む動きがないというのが、決定的な場面を作れない要因だと思う」
以上













