●尹晶煥監督(鳥栖):
「まず、今日、天候が急にこれだけ暑くなったこと。そして、このスタジアムで我々の選手たちの中で、初めてここで戦う選手がいた中で、そういうものに対して少し順応ができなかったというところが見えました。そして、前半最後のところで少し集中力を乱して先に失点してしまったんですけど。そして、後半に入って選手たちが諦めずに最後まで戦って得点を奪って引き分けまで持ってきた、勝点1を得たということに関しては選手たちは本当に賞賛に値するんではないかなと思います。そして、今日もこの遠い地までたくさんの人に応援に駆けつけていただいて本当に感謝していますし、その方々の力があったからこそ、最後まで選手たちが走り切れたと思いますのでもう一度、感謝の意を表したいと思います」
Q:流れの中では失点しなかったが守備の評価は。
「前半の中でも少し集中を乱したような、少しちょっと全体がブレてしまうようなところがあったんですけどもそれはもうゲームの中で当然、起こり得ることだと思っています。その中でもちろん、これから先、修正を加えていかなければいけない部分というのも当然あるということです」
Q:今日、暑い中で最後まで走り抜いたということをおっしゃっていましたが選手交代というのはスタミナ面、走り抜くということでどれくらいの度合いだったんでしょうか。
「岡本選手が前半のところで体力的なところがすごく低下しているのが見えたので早めに手を打ったんですけども選手たちは今日できる限りのものというのは全てグラウンドの中で出し切ってくれたかなと思います」
Q:これから暑くなってくる中で暑さというのは相手も条件は同じですが鳥栖にとってはプラスになるのでしょうか。
「暑さというのは我々だけ暑いのではないし、相手だけ暑いのでもないし、なのでそういった部分での影響はわかりませんけど暑い中でも走れるように、どう走れば効率的にプレーして走れるというのかというところを突きつめなければいけないと思っています」
以上













