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【ヤマザキナビスコカップ 札幌 vs 清水】石崎信弘監督(札幌)記者会見コメント(12.06.06)

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●石崎信弘監督(札幌):

「代表で何名が取られていたというところと、怪我人がやっと少しずつ帰ってきたというところでの今日のゲームでした。リーグ戦では開始15分までの失点というのが6失点と、立ち上がりが悪い。そうしたところを意識してゲームに入っていこうと話していたのですが、開始早々に2失点。ミスからの失点と、与えてはいけないエリアでFKを与えてしまい、そこから失点をしてしまいました。やはり立ち上がりの入り方というところをもっと改善していかなければいけないですし、若い選手が試合に出ているなかで、同じミスを繰り返さないようにやっていかなければいけない。ただ、怪我人が戻ってきているので、次の土曜日のゲームとリーグ戦再開の試合をしっかり意識してやっていきたいと思います」

Q:シュートが1本。シュートまでなかなか持っていけなかったわけですが。
「相手の守備が良かったというところと、攻撃のところで、ボールをもらうところのポジション、パスを出す側の意識というところがまだまだ足りない。ただ、後半に選手交代をしてからはかなりいい形で崩せていました。でもそこでクロスの精度がまだああ。改善していかなければいけません」

Q:攻撃にしても守備にしても、選手同士の意思疎通が足りなかったように思うが。
「コミュニケーションをとってやっていくしかありません」

Q:積極性が足りない、といったような声がスタンドからかなり飛んでいたと思うが、そこについてはどう感じているか。
「戦うところは戦えていたと思います。ただ、ボールを前に動かすというところは改善していかなければいけないと思います。ボールを前に動かしていこうという努力は見られていたと思います。ただ、ボールを後ろに下げてしまうシーンというのは、まだまだ多いと思います」

以上
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