7月21日(土)県立カシマスタジアムにて、『東日本大震災復興支援 2012Jリーグスペシャルマッチ」を開催することとなりました。本日行われた会見での関口訓充選手(仙台)・小笠原満男選手(鹿島)のコメントは以下の通りです。
★東日本大震災復興支援 2012Jリーグスペシャルマッチ 大会概要
★本日18時より受付開始!サポーター投票概要はこちら
★6月16日(土)10:00〜Jリーグチケットにて先行発売開始
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●関口訓充選手(仙台):
「本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。この試合が凄く盛り上がるように、また被災した地域に元気を与えられるようなプレーができるように頑張りますので、僕にも1票をよろしくお願いします」
Q:昨年のチャリティーマッチにも出場されていますが、あれからどのような心境の変化がありましたか?
「まだまだ復興には時間がかかっていますし、色々な地域をまわらせていただいていますが、がれきの集められている公園もたくさんあります。去年以上の気持ちをもって復興支援活動を行っています。(昨年、今年とクラブの成績がいいのは)一人ひとりが絶対に負けられないという気持ちを持って戦っていますし、地域のみんなのためにと思っているので、それが結果に表れていると思います」
●小笠原満男選手(鹿島):
「本日は7月21日のスペシャルマッチに鹿島アントラーズを代表してこの場に立たせていただくことになりました。ただ、投票で出場選手が決まるということで、投票から漏れてしまうと出場できないということですので、ファン・サポーターの皆様にはどんどん投票していただいて、自分がプレーできるようにサポートしていただければと思います。
カシマスタジアムで開催していただけるということで、仙台とチームを組めることを非常に嬉しく思いますし、Jリーグを代表する選手たちといい試合をして、被災された方々にも喜んでいただくことができればと思います。今から試合を楽しみにしています」
Q:現在でも余震は続いていますし、大変だと思いますが地域の状況は?
「震災でスタジアムが被害を受けて、アントラーズとしても数試合試合できずにいましたが、今現在では皆さんの協力のおかげでプレーできるようになりました。スタジアムでは問題なく試合ができるところまでいきましたが、町では道路が隆起していたり、電柱が傾いていたり、完全な復興に至ってない状況です。ただ、そんな中でも今回試合を開催していただけてうれしく思いますし、これが少しでも復興の力になればうれしいです」
Q:昨年のチャリティーマッチにも出場されていますが、あれからどのような心境の変化がありましたか?
「昨年も、大阪で行われたチャリティマッチにも出場させていただきましたが、あの時と思いは全く一緒で、サッカーによって多くの人がつながり、また多くの方に見て頂ける試合になると思いますので、今回もサッカーを通じて喜んでもらえるような試合ができればと思います。今回も勝敗よりは見ている方に何かを感じ取ってもらえるような試合ができればと思いますし、今後のリーグ戦でも同様に、喜んでもらえる試合ができればと思っています。1年前から変わらず同じ思いでいます」
以上
■大会名称:東日本大震災復興支援 2012Jリーグスペシャルマッチ
■開催日時:2012年7月21日(土) 19:00キックオフ(予定)
■会 場:県立カシマサッカースタジアム(茨城県鹿嶋市)
■対 戦:Jリーグ TEAM AS ONE vs Jリーグ選抜
★東日本大震災復興支援 2012Jリーグスペシャルマッチ 大会概要
★本日18時より受付開始!サポーター投票概要はこちら
★6月16日(土)10:00〜Jリーグチケットにて先行発売開始
J’s GOALニュース
一覧へ【東日本大震災復興支援 2012Jリーグスペシャルマッチ】関口訓充選手(仙台)・小笠原満男選手(鹿島)コメント(12.06.11)













