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【J2:第31節 鳥取 vs 徳島】試合終了後の各選手コメント(12.08.26)

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●オ スンフン選手(徳島):
Q:試合中に守備陣が入れ替わったが。
「練習中も、この選手がこのポジション、と決めているわけではない。もちろん動揺はしましたけど、どの選手がどのポジションに入ることになっても信頼しているので、結果も出て、本当に良かったです。

Q:守備陣が体を張って守ってくれた、という感覚があるのでは。
「今日は自分にボールがあまり来ませんでした。ハシさん(橋内)が代わって、ハシさんの分も、みんなが団結して、集中して頑張ろうという感じでした」

Q:9月は前回対戦で敗れている相手ばかりだが。
「同じ相手に二度負けることは許されないと思う。勝つことを目標に、僕たちも勝点が欲しいので、最低でも引き分けで、勝点3を目標にやっていきたいと思います」

●青山準選手(徳島):
「しっかり守備から、自分が求められていることをやった上で、攻撃にも絡んでいこうと思っていました。(27節で)退場してから、チーム状況もそんなに悪くなったので、ベンチでしたけど、濱田さんと上里さんがイエロー(警告累積)でリーチということは分かっていたので、自分がやるべきことを準備して、出たらやろうと思っていました。アピールしようというよりも、普段どおりの自分のプレーを、と思っていました。後半の最初のシュートチャンスなどで、もう少し余裕を持って周りを見ることができていれば、もっと良かったと思います」

Q:J1昇格に向けて、これ以上遅れられない、という思いが出たか。
「町田戦や湘南戦は、チャンスがありながらも決め切れなかった。3連戦の最後で、勝たなければいけないと思っていたので、チームとして、良い形で点を取ることができたと思います。耐える時間もありましたけど、自分たちのサッカーができた時間帯もあった。これから9月に入って、上位との対戦もあるので、そこで自分たちのサッカーをしたい。まだまだ6位以内の目標は捨ててはいけないし、目指すべきところだと思う。それはみんなが思っているので、一生懸命やっていきたいです」

●西嶋弘之選手(徳島):
「ハシ(橋内)が危ない、ということは昨日、一昨日から分かっていました。ただ、2年半くらいセンターバックはやっていなかったので、練習も、ほぼできていなかった。不安がなかったと言えば嘘になるけど、すんなりゲームに入ることができたし、点を取れたことが、メンタル的に大きかった。だいぶ楽になって、個人的に攻守ともに落ち着いてできたと思います」

Q:1点目のシーンは。
「交代で入ってから最初のコーナーキックで、相手が、僕を誰が見るのか、迷っていたところがあった。福元をうまく使いながら、うまくフリーになることができました。2本目は、1本目で福元をうまく使ったぶん、相手がビビっているところがあって、シンプルに入ったらうまくいって、よかったです」

Q:後半、相手は久保にボールを集めてきたが。
「やることはシンプルに、しっかりボールに行くことと、しっかり対応すること。まずはそこからなので、それを意識しました。あとは、チームとしてしっかり守れていたと思います。そこまで危ないシーンもなかった。1週間、準備できるので、細かい部分を詰めながらやっていきたいです」

Q:今後、6位以内を目指していく意識は。
「目標をあきらめたら、そこで終わり。最初の目標は昇格。去年、悔しい思いをしているぶん、そこは最後まで絶対にあきらめたくない。9月、10月の2カ月で、どうにかそこに入り込んでいきたいという思いは、個人的にも、チームとしても消えていない。少しでも近付いていけるように少しずつ、まずは次の山形戦から、しっかりやっていけるように頑張りたいです」

●尾崎瑛一郎選手(鳥取):
「最初のコーナーキックからの失点が全てだった、本当にもったいなかった。最初に押された後は落ち着いていたけど、連戦もあって、攻撃も守備も疲れが出てきた。相手はそこで、我慢するところを我慢して、うまくやっていたと思う。そのあたりをうまくコントロールできなかった。残りあと11試合、どの試合も重要になってくるので、しっかり切り替えてやらなければいけないと思います」

●久保裕一選手(鳥取):
「(58分の)コーナーキックのチャンスで決めていれば、違った試合になっていたと思う。あれを決めるのがフォワードの仕事だと思うので、反省しなければいけないし、もっとやっていかなければいけないと思います。前半は、中央でボールを受けることができず、ボールも入ってこなかったので、サイドに流れて、僕がクロスを上げたりしていました。後半は中央で待っていれば、という話をしていて、自分で強引にシュートまでもっていこうという気持ちでしたけど、あそこで(シュートを)ディフェンスに当てないように、もっとやっていかなければいけないと思います」

●森英次郎選手(鳥取):
「前半はウチがボールを持っている時間も多くて、良い形になりそうな場面もありましたけど…。あの最初の失点が、もったいなかったです。久保にボールが入ったときは、僕もサポートしに行こうと思っていて、良い形になりかけたものはありましたけど、その後のラストパスやシュートの持っていき方、最後のところで工夫が足りなかったと思います。コンディション面では、後半は少し足が止まってしまったと思います」

以上
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