●吉澤英生監督(鳥取):
「日曜日の18時キックオフにもありますが、遠くまで足を運んでいただいたサポーターやファンの方々に本当に感謝しています。今日のゲームに非常に後押ししてくれたことに応えられなかったことに対して、自分だけでなく、選手も悔しい思いがあると思います。
ゲームについては自分たちの長所を出すために、お互いのよさを出し合う流れの中でゲームを進めようと思いました。比較的相手にミスがあって、我々がチャンスを作れました。でも、最後のフィニッシュや最後の質がなくて、いい時間帯に先制点を取れそうで取れない中、こういう試合はリスタート。相手の橋本君の一発で先制されましたが、その後何度もチャンスを作りましたが、決めきれない状況が続きました。今日はそこが敗因だと思います。お互いに今日はミスが多くなる中で、相手はしっかりカウンターを狙いながら追加点を奪うイメージを持っていた。我々はチャンスを作り出したが、決めきれないというところに差がありました。そこを改善できないところに私も責任を感じています。流れがよくないと追加点を奪われるという悪い流れの中でゲームが終わってしまったなという感じでした。こういうゲームでは、いい時間帯に点を取れない。こういうゲームを我々は幾度となく経験をしています。その中でも今日は特に悔しい一戦になりました。選手はやろうとしているものに対してイメージは持っていると思うので、あとは精度。決めるところを決めないと、ということが課されていると思います。残り10試合ですが、勝点1でも3でも奪えない状況の中で今日は勝点を奪えなかったということで非常に悔しいゲームになったと思います」
以上













