●小林伸二監督(徳島):
「木曜日のゲームとかなりメンバーを変えて臨みました。今日のゲームは入り方がすごく良くて、いい形で2点を取ることが出来ました。後半は相手が3トップにしてきた部分で少しバタついたなと。3トップでトップ下はボランチがしっかり見てというところですね。最後は4枚にして対応するということになりました。相手は上手いのですが、もう少しボールにきちっと行って他の人が対応するということを覚えていかないと、受けて引いてしまうとあのような形になってしまいます。もう少しボールにきちっといくし、マークを把握してカバーしていくことが必要です。同数に合わせてきたので、逆にそこでボールを奪うとチャンスになります。きちっと行ってカバーをする。余計に変なカバーをしたり怖がって下がってしまうと、一人が行って横がフリーになるという傾向がセンターのところで出てしまったのではないかと。そこはもう少し逞しくならなければいけないし、行くからといって取るわけでもなくて、行って対応だったりプレーを制限することができれば、次の選手の判断もよくなるので、そこをみんなで連動していくということを作る必要があると思います。結局1点を取られてすごく厳しい展開になりましたけれど、何回かチャンスもあったのでそれを仕留められるとこんなに厳しくならなかったと思います。でもそこが取れなかったという部分ではもったいなかったなと思います。
なかなか上位に勝てないところがありまして、そういう意味では今回勝てましたし、第7節では0-2で負けたチームに勝てたということで、次の岐阜、、最終の千葉に向けていい準備をしていきたいと思います」
以上













