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【J2:第4節 長崎 vs 富山】安間貴義監督(富山)記者会見コメント(13.03.20)

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●安間貴義監督(富山):

「データにもあるように、インターセプトの多いチームで、クリアボールから引っかけてのショートカウンターを気をつけようと。それと、ロングボールでの攻撃。それはスカウティング通りだった。しかし、2発目、3発目で勢いを受けてしまった。最終ラインのボールの動かし方が悪く、リズムに乗れなかった。
中盤を省略しても角度をつけようとしたが、ボールを運べなかった。前線の2人にまで至らなかった。開幕戦を含めて3試合、いい内容と勝点を積み重ねてきたが、良いピッチでミスがあった。練習が必要。まだ発展途上だと。もう少し積み重ねていけるように思いました。
試合をやっているなかで、向かっていける人。ミスして下を向く人。それが出てきたので、それを話してどう立ち向かえるのかで見ていきたい。
サポーターの皆さんが遠方まで駆けつけてくれて、後押ししてくださったんですが、勝点3とって共に喜べず申し訳ない。昇格争いとかJに加入したチームとかいうのは関係なく、立ち向かわないとだめ。次の京都戦(3/24@富山)に向かいたいです」

Q:長崎戦で注意していたのは?
「長崎はボールを背後に入れてきて、そのセカンドボールを争ってこぼれ球を拾えたが、パスをつなぐところが課題。最後までクリアしないとだめ」

以上
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