●安間貴義監督(富山):
「データにもあるように、インターセプトの多いチームで、クリアボールから引っかけてのショートカウンターを気をつけようと。それと、ロングボールでの攻撃。それはスカウティング通りだった。しかし、2発目、3発目で勢いを受けてしまった。最終ラインのボールの動かし方が悪く、リズムに乗れなかった。
中盤を省略しても角度をつけようとしたが、ボールを運べなかった。前線の2人にまで至らなかった。開幕戦を含めて3試合、いい内容と勝点を積み重ねてきたが、良いピッチでミスがあった。練習が必要。まだ発展途上だと。もう少し積み重ねていけるように思いました。
試合をやっているなかで、向かっていける人。ミスして下を向く人。それが出てきたので、それを話してどう立ち向かえるのかで見ていきたい。
サポーターの皆さんが遠方まで駆けつけてくれて、後押ししてくださったんですが、勝点3とって共に喜べず申し訳ない。昇格争いとかJに加入したチームとかいうのは関係なく、立ち向かわないとだめ。次の京都戦(3/24@富山)に向かいたいです」
Q:長崎戦で注意していたのは?
「長崎はボールを背後に入れてきて、そのセカンドボールを争ってこぼれ球を拾えたが、パスをつなぐところが課題。最後までクリアしないとだめ」
以上













