●マテルコーチ(C大阪):
「リーグ戦での3試合に比べて内容が良くなったという点においては、手応えを感じた試合です。雨でグラウンドがスリッピーな中、アウェイゲームでみんながハードワークをして互角の試合ができたと思います。選手たちの気持ちがひしひしと感じられました。勝てはしませんでしたが、負ける試合でもなかったと思います。勝てなかった要因は自分たちのミスだったと思います。何回も決定的なカウンターのチャンスがありながら、フィニッシュのところで焦って精度を欠きました。しかし全体的には手ごたえを感じることができる試合でした」
Q:内容が良くなった点とはどこにありますか。
「良かったところは雨ということで、ロングボールを多用してもおかしくないピッチコンディションの中でパスをつなげたという部分、ポゼッションもですね。それから前3試合にはなかったいいクロスが多く見られたというところ。これは組織として噛み合いつつあるということです。もう一つは絶対に勝つんだという気持ちの部分、そこは選手たちが存分に見せてくれたと思います。しかしまだまだこのチームは成長の余地がかなりあります。潜在能力の高い選手が多いですし、持っている力を出し切れていない選手もいます。そういった部分で良くなれば、もっと自信をもって試合に臨めるチームになると思います」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【ヤマザキナビスコカップ 名古屋 vs C大阪】マテルコーチ(C大阪)記者会見コメント(13.03.20)
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