●アフシンゴトビ監督(清水):
「雨の中、遠くまで来てくれて応援してくれたサポーターに感謝したい。彼らにいい戦いを見せることができた。彼らをハッピーにして家に帰すことができる。(勝ったので)私は(Jリーグ20周年の)新しいボールを気に入っています。この先もずっと使いたいです。
今日、鍵となったのは我々が90分間組織を保つことができたこと。甲府は戦いにくい相手。彼らの運動量だったり、戦う姿勢などに対して我々がしっかり戦えることが大事でした。そのなかで素早くカウンターに出なければと思っていました。ビルドアップしているときは常に反対サイドにスペースがありましたから、そこに上手くボールサイドを変えて行ければと思っていました。そしてゴール前の危険なところに出ていって、しっかりとチャンスを決めることが重要でした。前半は我々に切れがなかったかもしれませんが、後半はキレが出たと思います。素晴らしい勝利だっと思うし、ゴールデンウィークに苦しんだなかで、リカバリーすることが第一だと思っていました」
Q:高木の交代の理由と、交代で入った伊藤は練習試合で90分プレーしているがメンバー入りさせた理由は?
「高木はハムストリングに問題があった。(藤)翔の戦術的な理解を考えて、使えると思いました。相手のパスコースを切ることが良くできていたと思います。ボールを持ったとき、2点目につながる落ち着きや経験が彼にあったと思います。カルフィン ヨン アピンが欠場している中で、彼の高さがセットプレーの守備で必要だった。甲府はセットプレーが危険だし空中戦が強いから」
以上













